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「育児が辛い、解放されたい」と悩むママに温かいコメント&アドバイス殺到

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2020年01月22日 07:31  ママスタジアム

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子育てをしていて「解放されたい」「自分の時間が欲しい」と思ったことはありませんか? 人それぞれキャパシティや性格が違うので、ひとりの時間がとれないことや思い通りに動けないことをストレスに感じるママもいることでしょう。もしかしたら子どもの発育などで悩んで辛い思いをしているママもいるかもしれませんね。あるママさんは「もう子どもから解放されたい」と辛い胸の内を話してくれました。
『2歳児がいます。育児がしんどくて壊れそう。さすがに手を上げたことはないけれど、毎日怒鳴ってしまうんです。「いっそ誰かが児童相談所に通報してくれないかな」なんて考えてしまうことも。もう一時保護してほしいくらい……。解放されたい、辛い』
「児童相談所に誰か通報してくれないかな」と思い悩むほど子どもとの生活が辛いものになってしまったママさん。この相談にアドバイスや「自分もそうだった」という経験談が寄せられています。

ママひとりで頑張らないで!周囲にSOSを出したっていい


『いちど誰かに預かってもらって休みなさい』
『まわりにSOSを出して!』
『旦那はどうした?』
育児が楽しいことばかりではないと知っているママさんからは「ひとりで抱え込まずに誰かに手助けを求めたっていい」という励ましの声が寄せられました。旦那さん、ママさんのお母さん、旦那さんのお母さんなどママさんの近くに頼れる人はいませんか? 頑張り屋さんなママさんに限って「なんでも自分でやらないと」と思い込んでしまい、家事や育児を自分ひとりでこなそうと頑張ってしまいがちなものです。もしも周囲に頼れる人がいるのなら、どんどん頼ってもいいんですよ。

一時保育やファミリーサポートなどを利用しよう


近くに頼れそうな人がいないようなら、一時保育やファミリーサポートなどを利用する手もあります。
『そういうときのために「一時預かり」があるんだよ。利用してストレス発散したほうがいい!』
『もしかしてやんちゃ坊主なのかな? そうだとすると外に行くのも疲れるよね。幼稚園が始まれば静かな時間が増えて少し楽になるから、それまでは「一時保育」を利用してみて。料金が高いと思うかもしれないけれど、時には離れることも大切。そうしてできた時間を自分自身のために使ってね。頑張っているよ、ママ!』
「一時保育」とは保護者のパート就労や疾病はもちろん、保護者の育児不安の解消を図り、負担を軽減するために子どもを預かってくれる制度です。相談してくれたママさんは保育園入園は待機中とのこと。でも「一時保育」であればどこかに空きがある可能性も。問い合わせてみるといいのではないでしょうか。
参考:横浜市「一時保育のご案内」
『「ファミリーサポート」を利用してみたら? 子どもをバギーに乗せて近所を歩くだけでもちょっとした息抜きになることもあるから……、頑張って』
地域によっては「ファミリーサポート」事業を行っている市町村もあります。「ファミリーサポート」とはセンターを間に挟んで援助を受けたい方が援助をしてくれる方にサポートをお願いできるシステム。育児に悩んだときや子どもと預けたいと思ったときなどに、数時間でも頼ってみることをおすすめします。
参考:女性労働協会「ファミリーサポートセンター」

「あの頃は私たちも辛かった。でもなんとか乗り越えられた」という先輩ママたちの体験談



相談してくれたママさんと同じように、育児が辛くて子どもと離れたかったけれど乗り越えたという体験談も寄せられました。
『うちの子も2歳、3歳当時は本当に手がかかって大変だった。4歳は言葉巧みな反抗期、幼稚園のストレスを家で爆発させ……、5歳でやっと落ち着いてきたよ。児童相談所に何度か相談に行ったこともあるよ。でも「何泊か預かりましょうか? 一度親子で見学に来てみて」と言われた途端「ハッ!」と気が付いた。「この子を育てるのは大変だけれど、何日も離れるなんて悲しい。まだ2歳なのにお母さんが居ない知らない場所でひとり。夜になったらどんな顔して寝つくんだろう……」って想像したら、涙が出てきて「ごめんね」って思い直した。変なアドバイスになるかもしれないけれど、いろいろな最悪な場合を想像してみると、「いま元気で一緒に過ごせるだけで幸せ」って思えるようになるかもしれないよ』
『私がひとりめを生んだ後のことを思い出す。1歳からひどい癇癪持ちで、電気やテレビを点けただけでもヒステリックに泣き続けていた。発達もグレーだというところがあったから療育にもかかり、私自身はあらゆるストレスでボロボロになっちゃった。療育には2歳〜5歳まで通い、小学校入学以降はクリア。いまは中学生で「あの騒動は何だったのか?」というぐらいの成長を遂げていて、勉強もスポーツもできるようになった、誰より優しい自慢の息子だよ。いまが踏ん張り時かも。辛いだろうけれど頑張って!』
「子どもと離れたい」と思っていても、いざ本当に一定期間離れることを想像したら切なくなったというママもいれば、辛いながらもがむしゃらに頑張った結果、子どもが立派に成長したというママもいました。
子育てが辛い、子どもと離れたいと思ったのならまずは身近な人に頼ったり、一時的に預かってくれるサポートを利用したり、専門の相談員に子育てについて相談したりすることから始めてみませんか? 誰かに育児の悩みや自分の気持ちを話すだけでも、心がスッキリすることもあるはず。きっと何か解決に繋がる手立てが見つかると思いますよ。
「社会福祉法人 子どもの虐待防止センター 相談窓口」
※子育てにつまづいたり、とまどったときのための相談窓口が設けられています。
※相談無料
TEL 03-6909-0999 (受付時間 月〜金曜日10:00〜17:00 土曜日10:00〜15:00 日曜・祝日は休み)
文・物江窓香 編集・blackcat

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