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クリーンにネット商品配達! Amazonが2025年までにインドで電動人力車1万台を導入

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2020年01月22日 10:11  Techable

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Techable

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歯止めのかからない地球温暖化を前に、世界の企業が二酸化炭素排出を抑制する取り組みを始めている。そうした活動をリードする役割が大手企業には求められるが、オンライン小売最大手の米Amazonはこのほどインドでの配達に電動人力車を導入すると発表した。

2025年までに1万台を配備する計画。差しあたっては今年末までにインド国内20都市で電動人力車を導入する。
・100%電気で走行電動人力車は三輪タイプと四輪タイプの2種で、インド国内でデザイン・製造される。すでに地元企業数社に製造を委託しているという。

公開された映像をみると、「人力車」としながらも実際は人力ではなく100%電気で走行し、車と同じくドライバーはシートベルトを着用している。ただ、通常の配達トラックなどよりもスリムな分、小回りがきくというメリットもあるようだ。
・環境負荷ゼロへオンライン小売最大手という不動の地位を築いているAmazonは、このところ成長著しいインドにかなり投資している。今回の人力車配備もその一環であると同時に、同社が追求している環境負荷ゼロという目的も持たせている。

Amazonは昨年、米国の電気自動車メーカーに専用の配達トラックを発注していて、2022年までにEV1万台を、2030年までに10万台を投入する計画を発表した。こうした取り組みにより2030年までに二酸化炭素400万トンの排出を抑制できる見込みという。

Amazon Indiaでは電動人力車の他に、仕分けセンターでのプラスティック使い捨てをなくす計画もある。

Amazon

(文・Mizoguchi)

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