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岡田氏、11年のファインプレー三連発は「必死でした」

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2020年01月22日 10:14  ベースボールキング

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写真2011年6月15日、8回巨人2死一塁、小笠原の打球を好捕する中堅手岡田=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
2011年6月15日、8回巨人2死一塁、小笠原の打球を好捕する中堅手岡田=東京ドーム(C)KYODO NEWS IMAGES
 17日に放送された『ザ・フォーカス フライデースペシャル』の『守りの名手』というコーナーに、現役時代2度ゴールデングラブ賞を受賞したBC・栃木の岡田幸文コーチが出演し、2011年の巨人戦で見せた“ファインプレー三連発”について語った。

 11年6月15日の巨人戦で、阿部慎之助が放ったセンター後方の飛球をフェンスにぶつかりながらジャンピングキャッチ、坂本勇人が放った左中間の当たりをキャッチ、小笠原道大の打球を倒れこみながらキャッチするファインプレーを見せた。当時のことを岡田氏は「覚えていますけど、必死でしたのでね。ジャイアンツ戦でしたし、絶対に負けたくないと思っていました」と振り返る。

 同年は、統一球が導入されたシーズン。「その年のオープン戦をやりながら、去年と違うなと感じながら、打球が今までは伸びていたんですけど、2011年に統一球になったときに(打球が)失速するんですよね。絶対にとってやるという気持ちしかなかったので、なんとか勝負できたと思います」と話していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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