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「ザディグ エ ヴォルテール」に個人投資会社Peninsulaが投資、アジア出店加速へ

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2020年01月22日 21:32  Fashionsnap.com

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写真ザディグ エ ヴォルテール 公式サイトより
ザディグ エ ヴォルテール 公式サイトより
 フランスのファッションブランド「ザディグ エ ヴォルテール(ZADIG & VOLTAIRE)」が、ヨーロッパの個人投資会社Peninsulaから戦略的投資を受けると海外メディアが報じた。取引金額は非公開。
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 ザディグ エ ヴォルテールは、過半数の株式をブランド創業者で現在は会長を務めているティエリー・ジリエー(Thierry Gillier)が所有。報道によれば、2012年以降パートナー企業として株式約30%を保有していたTA Associatesは投資を終了する予定だ。
 ブランドはPeninsulaの米国やアジア、オンラインにおける開発力に期待を寄せており、ブランドのCEOであるレミー・ボームの指揮のもと、グローバルネットワークの基盤を構築しながら、5年以内に中国を中心としたアジア市場への出店を加速させる計画だという。
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