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話題の映画『キャッツ』より、葵わかなが歌う「ビューティフル・ゴースト」日本語吹替え版本編映像公開

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2020年01月22日 22:50  M-ON! MUSIC

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写真掲載:M-ON! MUSIC NEWS
掲載:M-ON! MUSIC NEWS
■映画『キャッツ』日本語吹替え版には、葵わかな、山崎育三郎、ヒゲダン・藤原聡ら豪華メンツが参加!

【動画】『キャッツ』日本語吹替え版「Beautiful Ghost」本編映像

全世界累計観客動員数8,100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔『キャッツ』がついに実写映画化。
『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる2020年最大の注目作、映画『キャッツ』が1月24日より日本公開となる。

日本含め世界で2ヵ国のみ許可された日本語吹替え版には、主人公ヴィクトリア役に女優の葵わかな、マンカストラップ役に俳優の山崎育三郎。グリザベラ役に歌手の高橋あず美、バストファージョーンズ役にお笑い芸人のロバート・秋山竜次、ミストフェリーズ役に俳優・歌手の森崎ウィン、スキンブルシャンクス役に俳優・ダンサーの大貫勇輔、ラム・タム・タガー役にOfficial髭男dism・藤原聡、そして、オールドデュトロノミー役に女優の大竹しのぶと、多彩なキャスト陣が参加。

さらに蔦谷好位置が、日本語吹替え版音楽プロデューサーを担当するなど、日本を代表する最高のキャストとクリエイター陣が参加している。

そしてこのたび、主人公・ヴィクトリア役の葵わかなが歌う新曲「ビューティフル・ゴースト」の日本語吹替え版本編映像が到着した。

ヴィクトリアが劇中で歌うのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが本作のために書き下ろした、新曲「ビューティフル・ゴースト」。ヴィクトリアの視点を通して描かれる本作にとって“物語の軸になる重要なパート”であり、彼女の優しい心と内面の強さを表している楽曲だ。

本楽曲は周りから除け者にされているグリザベラ(ジェニファー・ハドソン)に、ヴィクトリアが手を差し伸べる場面で歌われており、孤独なグリザベラにヴィクトリアが自身の想いを伝えようとする姿が印象的なとても美しいシーンとなっている。

吹替えを担当した葵わかなは「『ビューティフル・ゴースト』は、ヴィクトリアがどんな猫で、どう成長したいのか、彼女の想いが表れているんです」と話しており、語り掛けるように歌う美しい歌声は必聴だ。


映画情報
『キャッツ』
1月24日(金)公開
日本語吹替え版音楽プロデューサー:蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト:葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴〓美 and 大竹しのぶ
※「朴〓美」の「〓」は、「王へん」に「路」が正式表記。
監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
(C)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

映画『キャッツ』作品サイト
https://cats-movie.jp/

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