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カシオ『EDIFICE』からレーシングチームの意見を取り入れた高機能メタルウォッチ新登場

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2020年01月23日 08:01  AUTOSPORT web

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写真スマートフォンと連携ができる新たな高機能メタルウォッチ『ECB-10』
スマートフォンと連携ができる新たな高機能メタルウォッチ『ECB-10』
 F1世界選手権ではスクーデリア・トロロッソ、国内のスーパーGTや全日本スーパーフォーミュラ選手権ではTOM’Sのオフィシャルサポーターを務めているカシオは、高機能メタルウォッチ『EDIFICE(エディフィス)』の新モデル『ECB-10』を3月6日より発売する。

 エディフィスは、“Speed and Intelligence”をコンセプトに、モータースポーツの持つスピード感を表現したダイナミックなデザインや、先進テクノロジーを兼ね備えた高機能ウォッチだ。

 今回新たに発売されるECB-10は、スマートフォンと連携することで、スケジュールを知らせてくれたり、ボタン操作を必要とせずにタイムゾーンの補正などができるモデル。

 レーシングチームへのヒアリングをもとに開発されたこのウォッチは、日々分刻みの予定をこなすレーシングチームの時間管理に役立つ『スケジュールタイマー』機能が搭載されている。

 スケジュールタイマーは、スマートフォンのカレンダーアプリと連携することによって、予定の開始や終了時刻を時計の液晶部分に表示させたり、音を出して通知させることも可能だ。

 また、世界各地を転戦する際に便利となる自動タイムゾーン補正機能も搭載され、こちらはスマートフォンと時計が約2m以内にあれば、自動で現地時刻タイムゾーンに補正してくれるもの。

 フェイス部分のベゼルは、レーシングカーのメンテナンスに使用される工具ツールをイメージさせる8角形を採用。さらに左右には4点のビスを取り付けることによって、力強いメカニカルなものに仕上げられている。そして、文字盤に横向きのラインが描かれることで、疾走するレーシングカーの躍動感も表現しているという。

 このモータースポーツの世界観があふれるECB-10は5つのモデルが用意され、価格は2万5300円〜3万7400円(税込)となっている。もちろん10気圧防水など、普段使いでの実用性も兼ね備えている。

 時計の詳細はカシオ公式ホームページ(https://www.edifice-watches.com/jp/ja/collection/finder/#!/model=ECB-10)まで。

■メーカー希望小売価格(税込)
・ECB-10YPB-1A(オールブラック、樹脂バンド):2万9700円
・ECB-10YDB-1A(ブラックベゼル、ステンレスバンド):2万9700円
・ECB-10YP-1A(シルバーベゼル、樹脂バンド):2万5300円
・ECB-10YD-2A(シルバーベゼル、ステンレスバンド):2万6400円
・ECB-10YDC-1A(オールブラック、ステンレスバンド):3万7400円

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