ホーム > mixiニュース > ゲーム・アニメ > アニメ・マンガ > ゆるキャン△ドラマ 称賛の声

福原遥、「ゆるふわ」なイメージがドラマの世界観にぴったりハマる 活動の幅広げるブレイク女優

137

2020年01月23日 16:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真原作とイメージぴったりの福原遥『ゆるキャン△』(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
原作とイメージぴったりの福原遥『ゆるキャン△』(C)ドラマ「ゆるキャン△」製作委員会
 1月9日から放送中の福原遥主演のドラマ『ゆるキャン△』(テレビ東京系)が、コミック・アニメファンの間で“再現度が高い”と話題を集めている。コミック原作からアニメ化された本作は、キャンプの魅力とキャンプを満喫する女子高生たちのゆるやかな日常を描いた作品。コミックやアニメで描かれたその“ユルさ”を、実写化で絶妙に表現する主演の福原遥の演技に注目が集まっている。

【劇中カット】“ゆるふわ”な雰囲気でソロキャンを堪能する福原遥

■アニメの世界を忠実に再現 ドラマ『ゆるキャン△』で魅せる“ゆるふわ感”

 山梨県に暮らす女子高生たちが、キャンプをしたり学校生活を満喫したりする姿をゆるやかに描いた『ゆるキャン△』。あfろ氏が『まんがタイムきららフォワード』(芳文社)で連載中のコミックで、2018年にはアニメ化され、キャンプブームとともに大反響を得た作品だ。本作での実写化のほか、今年の1月6日からは同作のスピンオフアニメ『へやキャン△』も放送されている。

 静かにキャンプを楽しみたいソロキャンパーの主人公・志摩リンを中心に、キャンプを通じて変わりゆく女子高生たちの日常の物語が描かれる。キャンプのハウトゥや、富士山をバックにした山梨県の美しい自然の景色、じんわり心に響く音楽も見どころだ。

 1話目では、リンとの出会いでキャンプの魅力にハマっていく女子高生・各務原なでしこ(大原優乃)との出会いが描かれた。リンが山梨・本栖湖にある「浩庵キャンプ場」で“ソロキャン”を満喫中、トイレへと向かうと、山梨県に引っ越したばかりで、富士山を見に来て迷子になったなでしこから助けを求められる。戸惑うリンだったが、おなかが減ったというなでしこのためにカレー麺をふるまった。たき火を囲みながら他愛もない会話をしているところで、ふと目の前には美しい富士山の景色。圧倒されたなでしこは、みるみるうちにキャンプの魅力にハマっていく。

 そして2話目は、なでしこはリンと同じ高校に転入する。野外活動サークル(通称「野クル」)に入部し、まずは部員の大垣(田辺桃子)と犬山(箭内夢菜)と一緒に校庭でテントを組みたてることに。しかしポールを折ってしまい、困ってしまう。図書館の窓ごしでその光景を見ていたリンと、友人の斉藤(志田彩良)。リンがボソッと対処法をつぶやいたところ、「教えてあげよう」と斉藤が伝えにいく。そうしてなでしこは、図書館でこちらを眺めているリンに気づき、同じ学校だったことに気づいて大興奮するという内容だった。

■“再現度が高い”と視聴者から称賛の声 アニメとの相性も抜群な福原遥

 また福原だけでなく、なでしこ役の大原の演技も話題を集めた。無邪気で活発で、自転車で初めての富士山を見に来たものの、日没まで居眠りしてしまうという“おっちょこちょい”キャラだ。リンに助けを求めて号泣するシーンや、カレー麺を美味しそうにすするシーン、初めての富士山を見て心奪われる表情、リンと同じ学校だと気づいて窓に猛突進してしまうところなど、原作やアニメのイメージ通りの演技をみせた。

 そうしたドラマの完成度に対して、“再現度が高い”と称賛の声が多数。コンフィデンス誌のドラマ満足度調査「オリコン ドラマバリュー」でも、「役者がキャラを崩すことなく演じていたので言う事なし」(40代男性/東京)、「まんまで驚いた」(30代男性/神奈川)、「福原遥がアニメのキャラクターにぴったり合っている」(50代男性/大阪)などと大反響の声が寄せられている。1話目の「話題性」調査でも、18Pt(20Pt満点)と高い数値を獲得した。

 福原といえば、2009年から2013年まで放送されたNHK Eテレの料理番組『クッキンアイドル!アイ!マイ!まいん!』で「まいんちゃん」を演じて話題に。ファッションモデルを経て、ここ最近はドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)や、映画『羊とオオカミの恋と殺人』(2019年11月公開)など、女優として目覚ましく活躍中だ。アニメとの相性のよさがうかがえる本作の好演から、今後の活動の広がりにも注目したい。

【オリコンドラマバリューとは】
オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。

このニュースに関するつぶやき

  • めちゃくちゃ遠出する設定のはずなのに、あのちっさいチャリでは無理があると思うのです。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • “1909年から2013年まで”←ファッ! 福原遥も大原優乃もカワイイだけじゃなく、ちゃんとイメージに合った配役をしていて良い…。 ただ、やっぱり大塚明夫のナレーションは欲しかったな…。
    • イイネ!26
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(83件)

あなたにおすすめ

ランキングゲーム・アニメ

前日のランキングへ

オススメゲーム

ニュース設定