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長崎市長射殺の受刑者死亡=元暴力団幹部、医療刑務所で

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2020年01月23日 17:31  時事通信社

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時事通信社

 2007年に長崎市の伊藤一長市長=当時(61)=を射殺したとして、殺人などの罪で無期懲役が確定し、服役中の元暴力団幹部、城尾哲弥受刑者が、大阪医療刑務所で死亡していたことが23日、関係者への取材で分かった。死亡したのは今月下旬で、72歳だった。

 確定判決によると、城尾受刑者は07年4月17日夜、市長選に立候補していた現職の伊藤氏を選挙事務所前の歩道で射殺した。

 一審長崎地裁は「民主主義を根幹から揺るがす犯行」として死刑を言い渡したが、二審福岡高裁は選挙妨害が直接の動機ではなく、被害者が1人にとどまることを理由に無期懲役とした。最高裁が12年に検察側、被告側双方の上告を棄却し、無期懲役判決が確定していた。 

このニュースに関するつぶやき

  • 税金で11年も生きながらえてたんだ…(と、微々たる税金でも…ちゃんと納めてるおばちゃんは何だかなぁ〜って思うんですが…)殺された被害者や遺族は、こういう報道を…どう思うのだろう…???
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  • 被害者が1人にとどまることを理由に無期懲役とした。加害者の命は被害者の命よりも重いと言ってる。恥を知れexclamation ��2
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