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King & Prince、帝劇舞台の裏側に密着 高橋海人の言葉に岸&神宮寺が涙

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2020年01月24日 07:00  ORICON NEWS

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写真24日放送『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に出演するKing & Prince(左から)盒恭た諭岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太 (C)フジテレビ
24日放送『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』に出演するKing & Prince(左から)盒恭た諭岸優太、平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太 (C)フジテレビ
 人気グループ・King & Princeが、24日放送のフジテレビ系『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(深夜0:55)に出演。今回は『King & Prince』特別編と題して東京・帝国劇場で平野紫耀、永瀬廉、高橋海人の3人が出演中の舞台『JOHNNYS’ IsLAND』をはじめ、多忙を極めるグループの活動に密着する。

■キンプリのTV出演歴

 『JOHNNYS’ IsLAND』は、ジャニー喜多川氏が生前、エンターテインメントの集大成と位置付け、創り続けたシリーズの10作目。かつてはHey! Say! JUMPやSexy Zoneなど先輩たちが演じてきた作品を3人が平均年齢15.5歳の出演者の座長としてまとめあげる。テーマはジャニー氏が常々口にしてきた平和の尊さや楽しみにしていた東京五輪。そして『Show must go on』の本当の意味をみつけるということが新たに加えられている。

 実は、メンバーもジャニー氏から直接『Show must go on』の意味について聞いたことはないという。番組では、その言葉をどのように捉えているのか3人がインタビューに回答。平野は「SHOWをしている事が平和であり、平和だからSHOWができる。それを絶やさないという意味でもShow must go onなのでは」、永瀬は「ジャニーさんは、あえて意味を言わなかったのではないか。その深い意味は自分たちで解釈して、自分の判断で動くことなのでは」と話す。

 そして最年少の高橋は「デビューしてファンが付いてくれたことで、ひとりの人間としての夢ではなくなったから、SHOWはもちろん、アイドルとしての人生を続けていかなければいけない」と各々がその言葉の意味を追求していた。

 デビュー2年目もアイドルの王道を歩んでいる彼らだが、この舞台でもそれぞれが必死に自らと闘うこととなった。高橋は、この舞台に欠かせない戦場の場面をダンスで表現するという難題を自分に課して戦争の痛ましさ、平和の大切さと向き合う。永瀬は、太鼓やダンスの振付で苦戦するも、何度も繰り返し練習を重することで自分のものにする。

 平野は、ジャニー喜多川が亡くなって初めて迎える『JOHNNYS’ IsLAND』で、大切な人を亡くす喪失感を歌った曲の途中、その歌詞に思いが重なり嗚咽を漏らす場面もあった。また、仲間が全身全霊をささげて出演するこの舞台を見に来た岸と神宮寺。来場をあらかじめ聞いていた高橋は、劇中にデビューまでの道のりをせりふとして織り込み、2人を涙させる。

 ジャニー氏の魂を継承し、さらなる最高のエンターテインメントを届け続けるために3年目へとひた走るメンバーたち。強い光を浴び続ける彼らの、その影にある地道な努力。目の前の仕事に真摯に向き合い、着実に歩みを進めてゆく彼らの姿にカメラが迫る。

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