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水溜りボンド、有料会員向け施策の1年間を報告  収支は赤字も「意味があるものになった」

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2020年01月24日 07:01  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真動画サムネイルより
動画サムネイルより

 人気2組YouTuberの水溜りボンドが1月21日に投稿した動画で、月額制の「チャンネルメンバーシップ」についてファンに報告した。


(参考:人気YouTuber・水溜りボンドはなぜ“動き続ける”のか 鈴木おさむ脚本のコント動画から考察


 今からおよそ1年前にYouTube上で開始された「チャンネルメンバーシップ」は、視聴者が一部チャンネルに月額490円を支払うことで「チャンネルメンバー」となり、様々な特典を受けられるというサービスだ。


 スタート当初、水溜りボンドや東海オンエアといった人気YouTuberがファンとの新たなコミュニケーションの一環として取り入れたのだが、一部では「若年層の視聴者にはクレジットカードでの支払いができない」「会費を払ったユーザーとそうでないユーザーで優劣が生まれるのでは」など、制度そのものに対して懐疑的な声も挙がっていた。


 こうした賛否両論を受けて水溜りボンドは2019年1月21日に、「チャンネルメンバーシップについてお話しします」というタイトルの動画を投稿している。


 動画の中でトミーは、チャンネル会員となったユーザーはコメント欄などで「限定バッジ」を表示できるとした上で、「バッジが付いていたら応援している人で、付いてなかったら応援していない人という見方はもちろんしない」と言い、「みんなの価値観の中で、このサービスを受けるかどうかを決めていただきたい」と説明していた。一方のカンタは「そこでしかできないことに挑戦していければ」と述べ、限定動画、生配信、日記、オフショットといった多彩なコンテンツを展開していくことを明示していた。


 そしてこのほど、ちょうど丸1年経った2020年1月21日に、活動報告動画を投稿するに至ったというわけだ。まずは収益面でいうと、赤字になってしまったとのことで、カンタは「本当にお金のためにやっているわけではない」と強調。また、カンタ&トミーで飲みに行くところを動画に撮影してメンバーシップ会員に配信したことなどを明かし、「できなかったことをやれる良い機会になった」「僕らにとっては意味があるものになった」と満足げに振り返った。


 動画では、メンバーシップ限定動画がどんなものなのかを非会員のファンに理解してもらうべく、昨年1年間に撮りためた限定動画をダイジェストで公開する一幕も。そこには、メインチャンネル、サブチャンネルでもいつも飾らない2人が、より一層、自然体で楽しんでいる模様が映し出されていた。


 このように、律義に活動報告をする水溜りボンドに対して、YouTubeのコメント欄には、「水溜りボンドって本当に誠実な人たちだなあ」「真面目な人達だなー」「なんかこうゆうのしっかり報告してくれる水溜りボンドが好きだなーって思う」と称賛の声が相次いでいる。


(こじへい)


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