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SBK:プセッティ・レーシングがイタリアで2020年の体制発表。カワサキZX-10RRのカラーリング公開

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2020年01月24日 07:11  AUTOSPORT web

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写真カワサキ・プセッティ・レーシング
カワサキ・プセッティ・レーシング
 スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦しているカワサキ・プセッティ・レーシングは1月19日、イタリア・ベローナで開催されたモーターバイクエキスポで2020年シーズンの参戦体制とマシンカラーリングを発表した。

 ターキッシュ・プセッティ・レーシングとしてトプラク・ラズガットリオグルを擁し2019年はSBKに参戦したカワサキ・プセッティ・レーシング。ラズガットリオグルが315ポイントを稼ぎインディペンデントライダーとしてはランキング首位、総合では5位を獲得する活躍をみせた。

 2020年シーズンはチャビ・フォレズが加入し、カワサキZX-10RRを使用、ゼッケンは12をつける。そのマシンカラーリングをモーターバイクエキスポで公開した。

 フォレズは2011年にSBKデビューを果たしたライダーで、2016〜2018年の3年間はドゥカティのマシンを駆りSBKにフル参戦。2018は5度の表彰台を獲得しインディペンデントライダートップ、総合ランキング7位を獲得した。

 2019年はブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)にHonda Racingから参戦しランキング9位、鈴鹿8耐でも戦いMuSASHi RT HARC-PRO.Hondaで7位に入る実力をみせた。

 カワサキのマシンに初めて乗るフォレズは「2020年は僕とチームにとって重要なシーズンになるだろう。僕たちは昨年を踏まえ良い仕事をする必要がある」と意気込みのコメントを語った。

「ヘレステストでは、カワサキZX-10RRが自分のライディングスタイルに合っているか知ることができた。もちろんたくさんやるべきことがあるが、僕たちは良いスタートが切れ、ポルトガルテストでもこの方向のまま続けていく」

「目標は表彰台争いを毎レース行うことだ。簡単なことではないが、僕とチームが努力すれば素晴らしい結果を達成することができると確信している」

 この発表会では、同チームからスーパースポーツ世界選手権(WSS)を戦うフィリップ・エッテルとルーカス・マヒアスも登場。また、ケナン・ソフォーグルも出席しターキッシュ・レーシング・チームから戦うジャン・オンジュもマシンを披露した。

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