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山田裕貴、『映画クレヨンしんちゃん』で声優初挑戦 「記憶に残るキャラクターを作りたい」

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2020年01月24日 07:31  リアルサウンド

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写真(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020
(c)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2020

 4月24日に公開される映画『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』のゲスト声優として、山田裕貴が出演することが決定した。


参考:鬼邪高・村山の愛され力! 山田裕貴の変幻自在なキャラクターを作り上げる実力と人間性


 1990年より『漫画アクション』で連載が開始され、その後1992年にアニメが放送されて以来、長い間愛され続けている国民的アニメ『クレヨンしんちゃん』。劇場版シリーズ28作目となる本作の舞台は、地上のラクガキをエネルギーに浮かぶ王国・ラクガキングダム。ところが、地上では時代の流れかめっきりラクガキが減り、王国は崩壊の危機に直面していた。ラクガキングダムの王国軍は、国の命運をかけて無理やり人間にラクガキをさせる作戦「ウキウキカキカキ作戦」を決行し、地上への進撃を開始。その下にはしんのすけたちが暮らす春日部が……。


 山田が演じるのは、ラクガキングダムの王国軍を率いる防衛大臣。その愛国心から「ラクガキは自由な線を描いてこそ!」と主張するラクガキングダムの王に反旗を翻し、地上の人々に無理やりラクガキをさせる「ウキウキカキカキ作戦」を実行する。


 山田は幼少期からアニメシリーズを観ており、しんのすけの真似をして怒られたこともあるという。情報発表にともない、山田、山田の起用を決めたテレビ朝日プロデューサー、主人公のしんのすけより、下記のコメントが寄せられている。


■コメント
●山田裕貴(防衛大臣役)


小さい頃からアニメを観てましたし、よくしんちゃんの真似をしておシリを出して怒られていましたし(笑)、こうやって大人になってからしんちゃんと“おシリあい”になれて、すごく嬉しいしドキがムネムネ〜です!
僕の演じる防衛大臣は、最初は「すごく悪いやつなんだ」と思っていましたが、実は素直さや心の純粋さも持っていてすごく魅力的なキャラクターです。
以前からやりたかった声優のお仕事なので、記憶に残るキャラクターを作りたいな、と強く思います。挑戦だけで終わらず、しっかり演技を声で出来たらいいですね。声の演技で僕の俳優業を“防衛”します!!


●テレビ朝日プロデューサー
山田裕貴さんに務めて頂くのは、天空の王国・ラクガキングダムの閣僚である、イケメン防衛大臣役です。
滅びゆく国を前に、かつての栄華を取り戻すべく、突如クーデターを巻き起こし暴走する少々厄介な人物ですが、実は誰よりも国を愛している、本作の重要人物です。
山田さんは、ジャンルの垣根を越えて役柄ごとに雰囲気ががらりと変わってしまうところがとても魅力的で、次はどんな役に染まってしまうのだろうと次回作を待ち遠しく思えてしまう俳優さんだなと常々拝見していました。
今回、毅然とした態度で大義を貫きつつも、実は弱さや情けなさも持ち合わせているという振れ幅の多い役柄ですが、これもきっとたちまち山田さん色に染め上げ、どこか憎めない人間味溢れるリーダー像に育ててくださるものと確信しております!


●野原しんのすけ
お初にお目にかかります〜。
オラに負けず劣らず人気者のイケメン! ゆうきおにいさん!
イケメン共演が実現してオラうれしいゾ。
でも……今回の映画ではお空に浮かぶラクガキングダムの防衛大臣役で、みんなに無理やりラクガキさせるんだよね?
そんなの絶対ダメだゾ!
オラ5歳なのにため息が出ちゃう……ふぅ。
オラとゆうきおにいさんの対決、みんなも映画館にみにくれば〜。


(リアルサウンド編集部)


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  • ゲスト声優にまで文句言うバカ、おはよう! 特撮俳優はある意味、声優も経験してると言える。(口パク無いけどなw)
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