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「ミュージカル『刀剣乱舞』歌合 乱舞狂乱 2019」レポート! 新たな2振りの刀剣男士が顕現

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2020年01月24日 15:11  エンタメOVO

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写真(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会
(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

 「ミュージカル『刀剣乱舞』歌合 乱舞狂乱 2019」の東京公演が22〜23日、東京都内の武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナで上演された。

 本作は、ミュージカル『刀剣乱舞』(以下、刀ミュ)に出演している刀剣男士による、歌い、踊り、芝居を演じる複合型エンターテインメント。小狐丸(北園涼)、石切丸(崎山つばさ)、今剣(大平峻也)ほか計18振りの刀剣男士が登場した。

 今回の公演は、刀剣男士たちが右方と左方に分かれて和歌の優劣を競い合う、平安時代に始まった遊び「歌合」を行うというストーリーを大きな軸として、全6話からなる短編の芝居とライブパートが交互に展開される形で構成された。

 芝居パートの内容は、6人の脚本家によって描かれていることから、それぞれの物語の趣も異なる。本丸での刀剣男士たちの何げないやり取りや、内番の様子が描かれていたり、にっかり青江(荒木宏文)による講談があったりと、観客を飽きさせない作りになっていた。

 一方、ライブパートでは、これまでの公演で歌われたナンバーがここでしか見ることができない編成で披露された。18振りの刀剣男士がそろって歌うシーンは圧巻の迫力。会場中に観客が振るペンライトの明かりが輝いた。

 また、本公演では新たな刀剣男士として、桑名江(福井巴也)と松井江(笹森裕貴)の2振りが顕現した。さらに3月には、刀ミュに出演する刀剣男士、髭切(三浦宏規)と膝丸(高野洸)が東京2020大会に向け「日本の美」を発信することを目的に行われる「日本博 Japan Cultural Expo」2020のオープニング・セレモニーに出演することも決まっており、さらなる注目が集まる。


(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

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