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タカノフルーツパーラー新宿本店の苺パフェ

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2020年01月25日 10:02  オズモール

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オズモール

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◆今いちばんおいしいいちごをたっぷりと!「タカノフルーツパーラー新宿本店」が誇る珠玉のパフェとは?【いちごパフェ】

今年もいちごがおいしい季節がやってきた! そのまま食べてもおいしいいちごを、さらにおいしく、華やかな見た目も楽しませてくれるデザートといえば「いちごパフェ」。今回ご紹介するのは、東京・新宿「タカノフルーツパーラー新宿本店」の「苺のパフェ」。真っ赤な旬のいちごをたっぷりと使った、フルーツの殿堂が誇る珠玉のパフェをどうぞ。



フルーツクチュリエが手がける、さまざまなパフェに魅了される
明治18年(1885年)創業のフルーツ専門店・新宿高野が運営する「タカノフルーツパーラー」。全国各地から四季折々のフルーツが集まるこちらの店では、パフェをはじめ、フルーツを使った色とりどりのデザートを楽しむことができる。

ところで、タカノフルーツパーラーでは、パフェ作りを担当する職人を“フルーツクチュリエ”と呼ぶ。マスクメロンパフェをはじめとする定番メニューに加えて、都内を中心に展開する10店舗で、それぞれ季節ごとに登場するオリジナルパフェは、各店舗のフルーツクチュリエがデザインも含めてレシピを考案している。社内でプレゼンテーションを行うなど、メニューとして出されるまでには多くのプロセスをたどらなければならないのだとか。



老舗の味わいを守りながらも、新しい品種のフルーツを取り入れたり、今のトレンドを意識したデザインだったりと、タカノフルーツパーラーのパフェは日々進化しているという。

「パフェはフルーツが主役のデザートですから、大切なのはそれぞれのフルーツのおいしさを引き立たせるように作ること。でも、なによりも難しいのは、それぞれのフルーツの管理や、食べ頃を見極めることなんです」と新宿本店のフルーツクチュリエ。

こちらのパフェは、味わいはもちろん、思わず写真に残しておきたくなる愛らしさも魅力。フルーツのプロフェッショナルが作る、とっておきのパフェを召し上がれ。



1.ピスタチオ風味のシュー生地で作ったパーツ
2.いちごシロップの粒ゼリー
3.ホイップクリーム
4.いちご
5.いちごのシャーベット&バニラアイス
6.いちごジュース
7.ホイップクリーム
8.いちごとりんごのグラニテ
9.カラメルソース
10.パイ生地&アーモンド
11.クレームブリュレ
12.いちごのゼリー
13.いちご
14.いちごフランボワーズソース
真っ赤な旬のいちごを厳選。たっぷりと使ってつくるリッチなパフェ
タカノフルーツパーラー新宿本店のメニューにいちごのパフェが並ぶのは、毎年1〜4月ごろまで。

今年の「苺のパフェ」は、時期に合わせて最もおいしいいちごを厳選。取材時はとちおとめを使用。見た目にも愛らしいハート型にカットされたいちごをはじめ、いちごのソルベやグラニテなど中にもたっぷりといちごが使われている。スパークリングワインで作られたゼリーの粒や、葉っぱモチーフのシュー生地ももちろん手作り。食べ進めるとブリュレやいちごゼリーなどが登場し、変化も楽しめる。

フルーツクチュリエによると「当店のパフェは、グラスの底にも生のフルーツを入れるのがこだわりなんですよ。今回使用したとちおとめは、実がやわらかすぎず、ほどよい酸味も楽しめるから、いろんな要素を組み合わせて作るパフェにはぴったりの品種。いちごの甘さが引き立つよう、ホイップクリームは脂肪分が低めのものを選んでいます」。

みずみずしく、甘酸っぱい旬のいちごのおいしさを心ゆくまで堪能して。
苺のパフェ
価格:1728円
発売期間:4/30(火)まで


◆ほかにもある、「タカノフルーツパーラー新宿本店」の人気スイーツをチェック

まるでメロンそのもの!とろけるようなメロンのおいしさのとりこに
新宿高野を代表するフルーツといえば、なんといっても外せないのがマスクメロン。一年を通して人気の高い「静岡県産マスクメロンパフェ」はその名の通り、香り、味わいともに極上の静岡県産マスクメロンをふんだんに使用。

とろけるようなメロンと合わせるのは、甘さを抑えたソフトクリーム。グラスの中の果肉を凍らせることで、上品な香りを閉じ込め、最後まで芳醇な味わいが楽しめるように工夫されている。

静岡県産マスクメロンパフェ
価格:2530円
発売期間:通年


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