2020年はここに行きたい!女子旅ライターおすすめ海外女子旅リスト5つ

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2020年01月25日 10:30  Suits-woman.jp

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2020年は2月、3月、7月、8月、11月に3連休があり、5月のGWは5連休&9月のSWは4連休!近場のアジアはもちろんのこと、有休をあわせて欧米や中南米まで行くことも夢ではありません。「今年は海外旅行に行くぞ!」という堅実女子のあなたへ、2020年おすすめの海外旅行先をご紹介します。

1.注目度上昇中!ロシア・ウラジオストク

ライトアップが美しい鷲の巣展望台。

東京から飛行機で約2時間半、日本からいちばん近いヨーロッパとして人気上昇中のロシア「ウラジオストク」。成田−ウラジオストク直行便は2020年2月28日(金)にJALが、3月16日(月)にANAが新規就航予定で、注目度が高まっています!ANAは週2便で、JALは3月29日(日)より毎日運航予定。発着時間もちょうど良く2泊3日の旅行にぴったりです。

ウラジオストクでは西洋の雰囲気漂う街並みを楽しんだり、鷲の巣展望台でウラジオストクの絶景を堪能したりすることができますよ。可愛いマトリョーシカやロシアのお菓子・雑貨が買える、ロシアの老舗デパート・グム百貨店周辺でのお土産探しも楽しみましょう!

2.GWに行くならここ!オランダ・アムステルダム

700万株以上の花々が咲くキューケンホフ公園。

ハイシーズンとなるGWの旅行は、いまから予約するのがベスト。2020年は早めに計画をたて、季節限定の景色を見に行きませんか?

オランダ・アムステルダムからバスで行ける「キューケンホフ公園」は、700万株以上の花々が咲き誇る絶景スポット!オランダを代表するお花・チューリップに関しては800種類も見られるお花の天国です。キューケンホフ公園のオープン期間は2020年3月21日(土)〜5月10日(日)。5月のGWをからめて、ぜひ旅行計画をたててみてくださいね。

3.ラグビーで話題!ニュージーランド・オークランド

羊にも癒されるニュージーランド。

2019年秋、日本中が熱狂の渦に包まれたラグビーワールドカップ。オールブラックスでおなじみ「ニュージーランド」は、2020年に行ってみたい国として話題の国です。

ニュージーランド最大の都市オークランドにある「イーデン・パーク」は、ラグビーの聖地と呼ばれるスタジアム!試合のタイミングがあわなくとも、バックステージツアーに参加すれば入場可能です。

また、豊かな自然もニュージーランドの魅力。人の数より多いという羊や、マオリ族のパワースポットで癒されましょう!

4.2020年は万博開催。アラブ首長国連邦・ドバイ

歴史地区にある美しいモスク。

中東の中でも群を抜いて治安が良い、アラブ首長国連邦「ドバイ」。2020年は中東・アフリカで初となるドバイ国際博覧会(万博)が開催予定で、世界中から注目を集めています。期間は2020年10月20日(火) 〜2021年4月10日(土)。

ちなみに2020年のラマダンは4月23日(木)〜5月23日(土)前後の予定で、日本のGWと重なります。この期間は日中に公共の場で飲食NGとなりますが、ホテルが安く泊まれるというメリットがあるのです。高級ホテル内は日中も飲食OK、レストランも営業しているので、高級ホテルをお得に満喫する旅もおすすめ!

5.直行便が復活!東京から約3時間半のサイパン

マリンアクティビティーが楽しいマニャガハ島。

2020年は南の島に行くなら、2019年11月に東京からの直行便が復活した「サイパン」へ!スカイマークの直行便で、飛行時間は約3時間半。ハワイの半分以下の飛行時間、そしてリーズナブルな航空券で行くことができますよ。

海が驚くほど透明で美しいサイパンでは、マリンアクティビティを楽しみましょう。アクセス便利なマニャガハ島は、シュノーケリングやパラセーリングなどアクティビティが豊富。秘境好きな女子なら、一足のばしてテニアン島へ。サイパン島に比べ観光客が少ないため、プライベート感を満喫できます。

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行きたいところは見つかりましたか?しばらく海外旅行に行っていないというあなたも、2020年は計画を立ててみてくださいね!

文/小浜みゆ

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