ホーム > mixiニュース > IT・インターネット > モバイル > 6秒動画アプリ「Vine」復活

Twitterが葬った6秒動画アプリ「Vine」、「Byte」として復活

7

2020年01月25日 20:03  ITmedia NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ITmedia NEWS

写真 Google Playストアで公開された「Byte」
Google Playストアで公開された「Byte」

 6秒動画アプリの「Vine」が「Byte」として復活した。1月24日(米国時間)、iOSおよびAndroidアプリがそれぞれのアプリストアで公開された。



【その他の画像】



 Byteをリリースしたのは、「Vine」の共同創業者、ドム・ホフマン氏。Vineは米Twitterが2012年10月に買収し、自社アプリとして公開したが、トップクリエイターがSnapchatやYouTubeに流出したことなどもあり、2016年10月に終了した。



 ホフマン氏は2018年11月に新たな動画投稿サービスとしてByteを立ち上げると予告し、Byte Incを創業して開発を進めてきた。



 ByteでできることはVineとほぼ同じ。アプリのカメラで撮影するか、カメラロール内の動画をアップロードすると、6秒のループ動画として公開される。Vineの後に登場した人気の動画アプリ「TikTok」にあるような口パク機能などは今のところ備わっていない。



 だが、間もなくクリエイターに対価を支払うパートナープログラムを立ち上げる計画だ。「Byteは創造性とコミュニティを大切にし、クリエイターをサポートすることは重要だ」としている。



 広告が掲載されるのかなど、収益化の方法についてはまだ発表されていない。


このニュースに関するつぶやき

  • どうせ屑広告になる将来しか見えない。必要ない所に糞以下なCM挟み込むの本当にやめて欲しい。
    • イイネ!0
    • コメント 0件
  • Dio様が止められる時間より、少しばかり……�Ԥ��Ԥ��ʿ�������(ヾ(´・ω・`)�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
    • イイネ!7
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(6件)

あなたにおすすめ

ランキングIT・インターネット

アクセス数ランキング

一覧へ

話題数ランキング

一覧へ

前日のランキングへ

ニュース設定