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東武鉄道6000系リバイバル車両2編成目、野岩鉄道・会津鉄道直通も

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2020年01月25日 21:52  マイナビニュース

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東武鉄道は6000型リバイバルカラーに塗装変更した6050型が好評なことを受け、新たに1編成を塗装変更し、2編成体制で運用すると発表した。

リバイバル塗装の6050型は、車両設備は6050型のまま、外装と座席モケットを車両更新前の6000型のデザインに変更した車両。2019年11月30日に1編成(6162F)が運転開始し、現在は南栗橋〜東武日光・新藤原間で運用されている。

車両設備の都合により、冬季の野岩鉄道・会津鉄道への直通運転は行っていなかったが、新たに2編成目(6179F)が加わることにより、2月11日に実施する「6050型リバイバルカラー 野岩線・会津線初乗り入れ直通臨時電車ツアー」から直通運転を開始。2月12日以降、通常運転でも野岩鉄道・会津鉄道への直通運転を実施する。

2月11日の直通臨時電車ツアーは、南栗橋駅から下今市駅を経由して会津田島駅に至り、約5時間のフリータイムの後、会津田島駅から南栗橋駅に帰着する行程となる。当日はヘッドマークを掲出して運転するほか、特典としてヘッドマークをイメージしたキーホルダーや記念乗車証がもらえる。名物弁当2食付きで、旅行代金は大人1万2,800円・こども1万800円。東武トップツアーズ各支店や東武旅倶楽部ウェブサイトなどで予約を受け付ける。(佐々木康弘)

このニュースに関するつぶやき

  • こういう旧塗装って誰得なんだろうな。ノーシル・ノーヘッダーの一段窓に両引き扉の現行車輌は、車体色だけ旧くしても似合わないんだよ。
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