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HIV陽性の警官が署で女性を強姦 感染させようとした可能性も

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2020年01月26日 04:11  しらべぇ

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しらべぇ

写真(paylessimages/istock/Thinkstock/写真はイメージです)
(paylessimages/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

警官の立場を悪用し、女性と性的な関係を持った男。じつはHIV陽性であり、女性に直接真実を伝えていなかったと報じられた。思いもよらない事実を知った女性の恐怖心は、いかばかりか…。

■元警官の下心

2019年9月6日、米国・メリーランド州で当時警官として働いていた男(30)が同僚と、車を運転していた女性に停車を命じた。

女性は免許を持たずに運転しており、車内の様子を確認した男は、車の中の避妊具に気づくと「売春婦なのか?」と女性に詰問。さらに「それなら、いいアイデアがある」などと声をかけた上で、女性を車から降ろし、女性の車をレッカー移動させた。

関連記事:女性が震撼 恋人のHIV陽性を知ったのは「肉体関係になった3ヶ月後」

■署で起きた出来事

男と同僚は女性をパトカーに乗せ署に向かった。すっかりその気になっていたとみられる男は到着するなり「俺とセックスするか、このまま逮捕されるか…」「さあ、お前はどちらを選ぶ?」などと迫り、逮捕をどうしても避けたかった女性は男と性的関係を持つことに応じてしまった。

強姦とも呼べる性行為が終わったあと、男は女性が車を取り戻せるよう手配し、交通違反のチケットのみを手渡して家に帰した。

■犯行がばれた経緯

この件からほどなくして、警察には「停車を求められた女性はどうなったのか」「逮捕されていないのか」と問い合わせがあった。それを受けて当局は「対応した流れに不審な点がある」と当日の男の動きを細かく調査したところ、事件が発覚した。

また、男のHIV陽性の事実までつかみ、性的関係を半ば強要された女性に対して、すみやかに抗HIV薬を提供した。女性がHIVに感染したか否かについては、公表されていない。

■卑劣な男に批判噴出

当局は事件発生から2ヶ月近くかけ本件につき調べを進め、昨年11月の男の辞職に続き、12月には男の身柄確保に踏み切った。

なお、男については「自分がHIV陽性であると知っていた」と報じているメディアもあり、故意にHIVに感染させようとした可能性もあるとみられる。

「こんなひどい男が警官として勤務していたとは信じがたい」と批判の声が多くあがっている。今後男がどのように裁かれるのか、おおいに注目が集まりそうだ。

・合わせて読みたい→16歳の少年と無防備な性交渉 HIVを移した男が罪を認める

(文/しらべぇ編集部・マローン 小原

このニュースに関するつぶやき

  • 外国は怖いな。それなのに海外にあこがれる日本人の不用心さには呆れる。
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  • 偉そうに日本人を否定する討尊皇奸・葦原風太郎(id=21004658)さんが卑猥なコメントしてきて、キモいを通り越して怖いです。女性を馬鹿にしているのでしょうか?
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