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「スカーレット」喜美子が久々に大阪へ…17週のあらすじ

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2020年01月26日 07:05  シネマトゥデイ

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写真喜美子の挑戦は続く… 提供:NHK
喜美子の挑戦は続く… 提供:NHK

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月〜土、総合・午前8時〜ほか)が1月27日から17週目を迎える(以下、今後のあらすじに触れています)。


 「スカーレット」はヒロインの喜美子(戸田恵梨香)が焼き物の里として知られる滋賀・信楽を舞台に、男性ばかりの陶芸の世界で奮闘していく姿を追う物語。1月27日からは第17週「涙のち晴れ」に突入する。


 寄り添って眠る八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺する喜美子。しかし、穴窯(あながま)の炎はそれ以上に心をとらえていた。そんななか直子(桜庭ななみ)と鮫島(正門良規)が結婚を決める。一方、八郎への募る思いに耐えられず、三津は去っていく。


 喜美子の穴窯への最初の挑戦は失敗に終わり、八郎は穴窯をいったん諦めて女性陶芸家としての名声を手にするようにと勧める。だが、カケラの色を出したい喜美子は納得できず、挑んだ2度目も失敗に終わる。多額の薪代がかかる3度目に強く反対する八郎は、家を出て行ってしまう。


 喜美子は照子(大島優子)の説得にもかかわらず、一人で作品づくりを続けるが、3度目の失敗に絶望。すると百合子(福田麻由子)が大阪行きを提案し、喜美子は久しぶりの大阪でちや子(水野美紀)を訪ね、仕事を持つ女同士の会話に気持ちがほぐれていく。そして雄太郎(木本武宏)や大久保(三林京子)たちとも再会を果たす。


 連続テレビ小説101作目となる「スカーレット」。第16週では、穴窯づくりを決意した喜美子の姿が描かれた。(編集部・大内啓輔)


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