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「絶対に選んではいけない恋人」5つの見分け方。歌舞伎町の女社長が語る

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2020年01月26日 16:12  日刊SPA!

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日刊SPA!

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―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―

 こんにちは、内野彩華(うちのあやか)です。新宿・歌舞伎町にキャバクラを4店舗経営する歌舞伎町の女社長。そんな私が野心の大切さを説く、この連載。

 本連載をまとめた新刊『成り上がる女の法則』も出ましたが、引き続き更新していきます。第59回は「誰と付き合うか」がテーマです。

◆女はつきあう男で人生が変わる

「女はつきあう男で人生が変わる」

 初めてこの言葉を聞いたとき、わたしは女性蔑視のようですごく反発しました。でも今は、女の人だけじゃなく男の人も、付き合う異性によって人生が変わると思っています。

 お客様の中でも、すごく嫉妬深い奥さんがいて、飲み会のたびにしつこくピーピー電話がかかってきたり、飲みに行くこと自体を禁止されていたりと、仕事どころではない人がいます。その人は最終的には仕事を辞めて、出世の道を絶たれることもあるようです。

 反対に、奥さんが仕事をバリバリやっていて常に新しいことを学ぼうとする人だと、お客様も負けてはいられないと奮起して仕事を頑張るようになります。

 また、奥さんが専業主婦で、旦那さんをいつも穏やかに応援する立場でいてくれる人なら、お客様は「うちを守るためにがんばらねば」と使命感に燃えてバリバリと仕事をこなすようになります。

 女性にとっても、付き合う異性を選ぶのは人生を左右する、大切な選択なのです。そういうわけで今回は、女性のみなさんに向けて、お付き合いするときに「絶対に選んではいけない異性」についてお話ししようと思います。

◆1.あなたの話をよく聞いてくれる

 わたしも若い頃よくやっていたんですが、自分のつらい過去を打ち明けたときに、話を聞いてくれると「すごくいい人だな」と心を開いてしまいます。でも、わたしの半生を振り返ってみると、まともな男の人でじっくり話を聞いてくれるのは、少し人生に余裕ができた40歳くらいから。

 それまでは、聞いてくれてるのかと思ってふと見たら実は寝ていたり、わたしの話にかぶせてきて自分の不幸自慢や、自慢話をはじめてみたりと、まともに話を聞いてもらった試しがありません。

 男の人は若い時分、自分の仕事のことや、やりたいこと、とにかく「自分」を確立するために精一杯なので、女の子というより、他の人の話をじっくり聞いている場合ではないのでしょう。

 でも実は、それが正常なんです。「わたしの話を親身になって聞いてくれる。わたしのことを一番理解してくれている人だ」と思う異性は要注意。

 だまそうとする人は、話をひたすら聞いてくれます。でも、同情したり感情移入しているわけではなくて「あなたの情報を引き出せた」「弱みを握れた」と思っているだけなのです。

◆2.あなたの理想そのものを演じる

 女の人には「白馬の王子様願望」があります。わたしもそうです。会うたびになにかプレゼントしてくれたり、高級レストランや夜景に案内してくれたりして、「まるでお姫様のように」いつも扱ってくれると自然と舞い上がってしまいます。

 でも、フタを開けてみると、そんなサプライズははじめのうちだけで、慣れてくるとどんどんグダグダになっていきます。そして、あんまり聞きたくなかった弱音や愚痴もどんどん吐くようになって、実は我も強かったりして、「あれ〜こんな人だったっけ?」と疑問に思いながらも情が湧いてきて、「白馬の王子様じゃなかったけど、まぁいいか」と付き合ってしまいます。

 でも考えてみればそれが正常なんです。ふつうの日常で、なんのメリットもないのにがんばり続けられる人はいません。

 もし存在するとすれば、理想の男を演じ続けることであなたを依存させようとしているのです。なぜなら、あなたからお金や大切なものを奪おうとしているから。「理想の男」を意識的に演じ続けられるのです。

◆3.嫉妬心をあおる

 わたしだけかもしれませんが、付き合う前に異常に恋焦がれて「付き合いたい、付き合いたい」と前のめりになっていたときに恋愛がうまくいった試しがありません。

 相手にただ単に気がなかったのかもしれませんが、そういうときは相手が「不安にさせるような行動」をたくさん取っていたような気がします。

 連絡が取れない日があるのに、突然電話がかかってきたり、ちょっと電話にでられなかっただけなのに突然そっけなくなったりすると、毎日「この人はわたしのことが好きなのかな」とプラスに考えたり、「そうでもないのかな」マイナスに考えたりさせられていました。

 そのうちだんだんと四六時中、その人のことばかり考えるようになって、携帯が手放せなくなるという「はまった」という状態になったことが何度かあります。

 そういう恋愛は脳内にアドレナリンが出て、刺激的で楽しいのですが、なにも残りません。これが付き合った後もずっと続くのは、異常です。彼はあなたの嫉妬心をわざと煽って、あなたが自分に執着するようにしているのです。

◆4.同性の友達や家族と出かけるのを嫌がる

 女性が男友達と飲みに行くのを嫌がる男性(あるいは逆のパターンでも)は多いと思いますが、同性の友達や家族と出かけることすら嫌がられた場合は異常です。

 そんな異性と付き合っていて「わたしとそこまで一緒にいたいんだ」と思って、友達や家族の誘いを断っていると、だんだんと友達が減っていきます。

「それでも構わない。だって、わたしには彼(彼女)がいるから。あの人さえいれば他になにもいらない」。そう思うようになってきたら要注意。彼はあなたを孤立させるのが目的なのです。

 自分にぞっこんで周りの意見を聞けないようにします。あなたたちの関係はおかしいと言ってくる人や、あなたのことを心配する家族は彼にとっては邪魔なだけです。

 なぜなら、自分にだけ夢中になり、忠実でいてくれたほうが、あなたから大切なものを奪うのがラクだからです。

◆5.平気で嘘をつく

 あなたのことは束縛するのに彼は自由に振る舞ってくる。疑問に思って問い詰めると平気で嘘をつく。嘘だとわかっても、「彼(彼女)は反省してるみたいだし、疑ったわたしも悪かった。信じることにしよう」という思考回路に陥っていたら要注意。

 その異性はあなたを意のままにコントロールするために、平気で嘘をつくのです。

 最後にとても大事なことですが、上記にあてはまるような異性はとても魅力的です。でも、はじめからあなたのことを駒かカモだと思って接してくるわけですから、魅力的に映るのも、刺激的な毎日を与えてくれるのも当たり前といえば当たり前ですね。

 それに比べたら、普通の男女間の付き合いは、平凡でつまらなく思えるかもしれませんね。でも裏を返してみると、打算がないからこそ「普通のお付き合い」ができるのかもしれないですよね。

<TEXT/内野彩華>

―[歌舞伎町流「欲望のすヽめ」]―

【内野彩華】
新宿歌舞伎町キャバクラ「アップスグループ」オーナー。株式会社アップス代表取締役社長。津田塾大学卒業。25歳のとき、当時勤めていた外資系IT企業をやめて、歌舞伎町にキャバクラを開業。現在、歌舞伎町にキャバクラを4店舗、銀座にクラブを2店舗展開するまでに。キャバ嬢の育成やキャバクラの立ち上げ、経営改善のコンサルティングなども行い、グループ年商は10億円にもおよぶ。著書『劣等感を力に変える 成り上がる女の法則』が発売中

このニュースに関するつぶやき

  • ('A`)別に男も女もない話だな。
    • イイネ!1
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  • 普段は、正義面してるけど、本音はエロ。討尊皇奸・葦原風太郎(id=21004658)さんが卑猥なコメントしてきて、キモいを通り越して怖いです。女性を馬鹿にしているのでしょうか?
    • イイネ!6
    • コメント 1件

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