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ぽっこりお腹もまん丸デカ顔もカバー!冬太り対応着痩せテク

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2020年01月26日 19:30  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

お正月気分もすっかり抜けて、普段の生活をとり戻す頃ではないでしょうか。気づかない間に体重が増えて、見た目もなんだかぽっちゃりしてきたと感じることはありませんか?

急いでサイズダウンをさせるといっても、なかなか簡単にはできないものです。

ファッションスタイリストの筆者が、冬太り対応としておすすめする着痩せコーデテクニックをご紹介します。

■下腹部ぽっこりには、レイヤードテクで対応

下腹部ぽっこりには、レイヤードテクで対応

気になる下腹部のぽっこりは、通常のスカートやパンツはもちろん、ハイウエストボトムやニットワンピースでも目立つことがありますよね。そんな場合は、レイヤードテクニックでさりげなく下腹部をカバーすると良いです。

オフタートルネックのワイドニットに、インナーはニットよりも少し丈の長いシャツやカットソーをインします。そうすると、下腹部のぽっこり感を自然に、かつ部分的にカバーすることができます

上記の写真のように後ろの丈が長いアシンメトリータイプを選ぶと、お尻まわりも同時にカバーできます。このようなタイプを、一着手元に置いてみてはいかがでしょうか。

■顔まわりふっくらタイプには、メイク&小物でバランスを

顔まわりふっくらタイプには、メイク&小物でバランスを

お腹や足ではなく顔に脂肪がついてしまった方は、メイクや小物のアレンジで印象をカバーしましょう。特に、シェーディング・ハイライト・アイブロウ・アイメイクにポイントを置いて、メリハリのある顔立ちにすることで頬やフェイスラインをカバーすることができます

また、スカーフを細長く織り込んで首にかけ、上半身にたてラインをつくりましょう。アクセサリーや小物アイテムが顔まわりや上半身にあると、そこに人の目線が集中しやすいのでフェイスラインが目立ちにくくなります。

アウターに大きめの立体的な襟がついていると、小顔効果にもつながります。

洋服の着こなし次第で、体型をカバーすることはけしてむずかしくありません。いかに、「ボディやフェイスラインを目立たなくさせるか」「そのためにはどういったアイテムをとり入れれば良いのか」を意識してみましょう。

(ファッションスタイリスト・ライター 角 佑宇子ファッションスタイリストの経験を経て2014年からライター業を開始。anan web・女子SPA!などでトレンドファッション、恋愛、美容コラムを執筆中。)

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  • モデルの人が痩せてて、参考にならんぞ。
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