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男の子を叱るコツ。シンプルな言葉で行動を正す声かけにしよう

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2020年01月27日 11:20  mamagirl

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「どうして?」とお母さんには理解ができない行動をするのが男の子の特徴
男の子の子育てをしていると、どうしてこんなことするの?なんて思うお母さんもいることでしょう。男の子はお母さんにとって謎多き生き物で、理解できない行動が多いものです。でも甘えん坊でかわいい一面を見せられると、思わず微笑んでしまいますね。3歳くらいになると知能も発達してきます。何でも試してみたいという好奇心の赴くまま行動するので、いたずらも多くなるでしょう。「ダメでしょ!」と思わず叱りたくなりますが、男の子には叱り方にも注意が必要なのです。


実は傷つきやすい男の子。感情的に怒らず、行動を正す言葉で教えよう
子どもは3歳くらいになると知能が発達して、人が言うことの意味を理解し判断する力がつきます。正しい叱り方をすれば、正しい行動へと導けるのです。叱るとは相手を認め、より良い行動へ導くための注意やアドバイス。怒るのとは違います。感情的になると「もう、悪い子ね!」と子どもの存在を否定する言葉を使ってしまうこともあります。男の子は強い言葉には反論できない子が多く、傷つきやすいデリケートな一面を持っているのです。


シンプルな言葉こそ効き目ある。“取るべき行動”を伝える声かけをしよう
叱る時にはシンプルな言葉を使いましょう。私たち大人が何気なく使ってしまう「走らないで」は子どもには伝わりにくにのです。これには脳の働きが関係しているからです。脳は“否定形を理解できない”という特性があり「走らないで」と言うと、子どもは走る姿を想像してしまいます。ですから、走ってほしくない時は「歩いて」「止まって」など、取ってほしい行動をシンプルに伝えてあげるだけで理解しやすくなります。


しつけに即効性は求めない。叱るのは危険・不道徳・不健康の3つに絞る
叱る事は子どものしつけには必要なことですが、些細なこともガミガミしつこく言うのは逆効果です。即効性は求めず根気よく伝えましょう。ポイントは危険なこと、道徳に反すること、不健康なことだけに絞ること。3歳は自立心が芽生える大切な時期。あれもこれも「ダメ」と叱られては子どもの「やってみたい」という意欲が育まれません。男の子の学びの土台はやる気です。そのやる気に繋がる意欲を大切にしながら、社会性を適切に身に付けさせてあげましょう。


今日の1日1成長
叱る時は人格を否定する言葉はNG。行動を正す言葉で根気よく伝えよう子どもの理解力も1成長、お母さんの伝える力も1成長。わたなべみゆき(文)むらたますみ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)http://jakc.or.jp/

このニュースに関するつぶやき

  • スーパーで列の後ろの母子が「しないで」を、教えたいのかと思ってたら、いつまでも放置で「しないでっ!」でお子はお猿のまま迷惑かけまくり。あれ「ちょっとママの側にいて」とか言ってほしい。
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  • ほんとそう。ガミガミは禁物。要点は短く。ごちゃごちゃ言っても反発されるだけだから。
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