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蛍光灯がつかない…慌てずまずは確認を!蛍光灯を安全に使おう

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2020年01月27日 17:00  mamagirl

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蛍光灯がつかなかったり、つきが悪いと困りますよね。原因と対策法をご紹介します。
■蛍光灯がつかない!原因を知って対策を考えよう
蛍光灯がつかない原因はいくつか考えられます。原因と、自分でできる対処法、業者に依頼する場合についてみてみましょう。

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出典:photoAC

蛍光灯を新品に交換してもつかない場合、照明器具自体の故障が考えられます。照明器具は、長時間使用していると通電用の配線コードが劣化してきます。その劣化によって起こる照明器具の故障は、ショートや漏電による火災の原因になり得るので、定期的に確認するようにしましょう。10年以上メンテナンスしていない照明器具を使っているなら、1度点検してみるのもおすすめ。また、「最近電気代が高くなった…」と感じている人は、漏電を疑ってみては?漏電かどうかは、ブレーカーを使って確かめることができます。また、電力会社や電気工事会社の電気工事士による点検を受けることで確認できます。安全に電気を使用するためにも、覚えておきたいですね。



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ひもを引っ張ってつけたり消したりする蛍光灯の場合、ひもが切れて戻せなくなり蛍光灯がつけられなくなったということはありませんか?切れたひもが見える場合は、そこにひもを結びつけて対応しましょう。本体を外してもひもが見えない場合は、新しい照明に買い替えるか、業者に修理を依頼するのがおすすめです。




・つきが悪いときに考えられる原因とは?

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スイッチを入れたあと、点灯するまで時間がかかるなら、グローランプの交換時期です。グローランプとは、蛍光灯を点灯させるための豆電球くらいの大きさの装置です。グローランプ式の蛍光灯の場合は、グローランプの寿命も考えてみてくださいね。



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最近は、グローランプ式の蛍光灯よりもインバーター式の蛍光灯が主流です。インバーター式の蛍光灯は、スイッチを入れるとすぐに点灯すること、従来のものよりも明るいこと、明るさの調節ができること、ジーという音がなく静かなこと、さらに省エネであることが特徴で、最近広く取り入れられています。グローランプの寿命がきていたら、グローランプ式蛍光灯をインバーター式蛍光灯に替えてみるのもいいかもしれませんね。



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ほかには、安定器の故障も考えられます。安定器は放電を安定させたり、蛍光灯の始動をサポートする、いわば蛍光灯の心臓とも言える部分。この安定器が劣化や傷みによって故障することがあります。蛍光灯の寿命は、安定器の故障によっても短くなってしまうのです。一部の安定器には、温度ヒューズ式保護装置を内蔵しているものがあります。このタイプの保護装置は、過熱により危険な状態になったときに作動。安全を守るのに役立ちます。基本的にどんなタイプの安定器も、交換や修理には電気工事士の資格が必要です。安定器の故障が考えられる場合は、専門業者に相談すると良いでしょう。




・修理業者を呼ぶ前に自分で確認しよう!

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まずは、今使っている蛍光灯が、照明器具にきちんと装着できているか確認することが大切です。正しく装着できているにも関わらずつかない場合は、新品の蛍光灯に替えてみましょう。蛍光灯をつけ直すときは、感電する可能性があるので、必ず電源をオフにしてから行います。また、蛍光灯がつかないからといって、安易に市販のテスターを使って電圧を確認しようとするのはやめましょう。電気回路などの詳しい専門知識がないと、感電したりショートさせたりする危険性があります。




・蛍光灯修理はどこに依頼すればいい?

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照明器具のメーカーや家電量販店の出張修理サービス、電気工事専門業者に依頼するのが一般的なようです。電気関係の工事は、電気工事士の資格が必要不可欠。作業する人が、この資格をもった人かどうか確認して、安全な修理・工事を行ってもらいましょう。




・蛍光灯修理の相場は?

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照明機器の工事は一般的に5,000円からが相場のようです。修理に対応可能な業者を数社選び、見積もりを依頼します。その後、価格や工事内容などしっかり比較・検討して、作業をお願いしましょう。

■違う蛍光灯を買ってしまったらどうすればいい?

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蛍光灯はよく似たものがたくさん。しっかりと確認しないと間違えて購入してしまうことも…もしも間違えてしまったら返品はできるのでしょうか?

・規格が違った場合返品できる?
一度開封した商品は返品できない場合がほとんどです。店にもよりますが、未開封・未使用、領収書があること、購入から〇日以内といった決まりがあるようです。間違った規格の蛍光灯を購入しないよう、十分に気をつける必要がありますね。

・間違わないための対策は?
似たようなものが店に並んでいるとどれを購入すべきか分からなくなります。そこで、取り外した蛍光灯を店に持っていくことをおすすめします。その蛍光灯に書いてある型番などから、購入する蛍光灯を選びましょう。また、それでもわからない場合は、店員さんに聞いてみるのもいいですね。間違えて使えなかった…とならないように、十分気をつけましょう。

■照明器具はときどきチェック!蛍光灯を安全に使おう

出典:photoAC

蛍光灯がつかなくなるととても困りますね。不具合が生じる前に、ときどき照明器具を点検しましょう。また、自分でわからないことは専門業者にお願いしてみては?無理に自分でやろうとせず、業者に依頼すると安全に修理してもらえます。状況に合わせて検討してみましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • インバーター式蛍光灯に替えてみる>バカか。今から器具替えるならLEDだろ。それに「電子点灯管」ならグロー式でも結構パっと点くぞ。器具替えなくて済むし。
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  • 石をぶつけてみて確認(((o(*゚▽゚*)o)))
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