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売られる訪日客関連株=「抗菌素材」「マスク」は買い―東京市場

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2020年01月27日 17:01  時事通信社

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時事通信社

 27日の東京株式市場では、中国での新型肺炎患者数の拡大を受け、インバウンド(訪日外国人旅行者)で収益を上げている航空会社などの関連株に売りが目立った。一方、抗菌素材やマスクを製造する企業の株価は大幅に上昇した。

 中国人を中心に観光客の減少が見込まれ、日本航空やANAホールディングスの終値はともに前週末比3%を超える大幅安。訪日客の買い物需要を取り込んできたラオックスや、資生堂など化粧品メーカーの株が軒並み売られた。東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドも急落した。

 一方、シキボウの株価は一時、186円(15%)高の1426円と急騰。同社が開発した抗ウイルス加工繊維は医療用白衣やマスクなどに使われており、製品需要が高まるとの見方が強まった。感染症の防護服を手掛けるアゼアスや、医療用マスクなどを販売する川本産業は値幅制限いっぱいとなるストップ高まで値上がりした。

 市場関係者は「新型肺炎の影響がどの程度業績に反映されるか慎重に見極める必要がある」(大手証券)と指摘している。 

このニュースに関するつぶやき

  • 麦わら帽子は冬に買え������泥棒を見てから縄をなっても遅いワン��儲かっているヒトは既に仕込み済みで売るタイミングをはかっているニャǭ
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  • これは経済効果有りそうですな��������
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