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南岸低気圧が接近中 関東甲信と静岡「28日にかけて大雪」

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2020年01月27日 17:51  ハザードラボ

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ハザードラボ

写真雨雲の動き(気象庁)
雨雲の動き(気象庁)

 南岸低気圧と上空に寒気が流れ込む影響で、静岡県と関東甲信地方では今夜から、あす朝にかけて大雪が降るおそれがあるとして、気象庁が警戒を呼びかけている。
 気象庁によると、本州の南岸では、28日にかけて前線を伴った低気圧が発達しながら東へ進み、さらに関東甲信地方の上空に氷点下3℃以下の寒気が流れ込むと見込まれる。
 低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むことから、西日本の太平洋側では28日朝にかけて、東日本の太平洋側では28日夕方にかけて大荒れの天気が予想される。
 特に関東地方と静岡県では、今夜からあす朝にかけて、山沿いを中心に平野部でも雪が降る見込みで、交通障害が起こるおそれがある。
 28日午後6時までの24時間に予想される雪の量は、いずれも多いところで、▽関東地方北部山沿いで40cm、▽甲信地方30cm、▽関東北部平野部25cm、▽箱根から多摩、秩父地方25cm、▽静岡県15cmとなるほか、▽関東南部の平野部でも10cm。
 車で外出する場合は、チェーンや雪用タイヤを準備するとともに、今後の気象情報に注意してほしい。

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