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初代ミス夕刊フジの3人、はやくもおじさんキラーぶり発揮 「競馬場好き」

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2020年01月28日 04:11  しらべぇ

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写真(©ニュースサイトしらべぇ)
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27日、東京・大手町で「夕刊フジ」創刊50周年を記念したイメージガール「初代夕刊フジ子」就任に関する表彰式が行われた。

グランプリを獲得したグラドルのねむいりさをはじめ、堀このみ、林加奈子のフレッシュな3人がビキニ姿で登場し、就任の挨拶を述べた。

■「総力を上げてプッシュ」

冒頭に登壇した同紙の佐々木浩二編集局長は、「50年の歴史でイメージガールは初。平社員時代に企画を出したことがあったが、『誰も興味がないだろう』と上司に一蹴された記憶がある。それから約20年経って実現できたことが感慨深い」と思いを回顧。

3人は撮影会、ネット配信などのサバイバルを勝ち抜き「初代夕刊フジ子」に選出されたが、その一部始終を見続けた1人として「ウチだけじゃなくて、将来はさらに大きなステージでスターになってもらいたい3人です。本紙の総力を上げてプッシュしていく」と力強くコメント。

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■おじさんキラーの素質

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グランプリになったねむいは、「小学校から12年ほど卓球をしてきましたが、いつも1位はとれなかった。他のコンテストでもグランプリとは縁がない人生でした。そんな中グランプリをいただけたことが本当に嬉しい。ファンのみんなに感謝の気持ちを忘れず活動していきたい」とコメント。

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早速ミス夕刊フジ子として競馬場でのトークイベントに出演しており「初めてだったので緊張したけど、プライベートでも競馬場に行くようになるほどハマりました(笑)。競馬場好きです」と早くもおじさんキラーぶりを見せている。

■ファンへの感謝

準グランプリとなった堀は、「『コンテストでグランプリをとる』を目標に掲げ昨年一年間がんばって体づくりをしてきました。一番ではなかったですが、目標に近い準グランプリを獲得できて嬉しい。選考の中で、居酒屋の1日店長をする企画があったのですが、地方からも多くのファンが来てくれて感動しました」とこれまでを振り返る。

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さらなるエピソードも語り、「(応援にお金を掛けるため)素うどんを食べて生活しているファンもいる。彼らのためにも一生懸命頑張りたいです! 基本NGがないので、体を張った仕事もやっていきたいと思います!」とやる気とハングリー精神に満ちている状態のようだ。

■役者上がりの林

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特別賞に選ばれた林は一見おしとやか系だが、女優・綾瀬はるかのモノマネが得意という業師。この一芸が審査員に絶大な支持を受け、見事特別賞を獲得した。

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「普段は無所属で役者やっています。水着を着たことも、撮影会も未経験だったので正直不安だったのですが、グラビアに興味があったので応募しました。今回は特別賞をいただけたので、みなさんの“特別”な存在にいれるよう頑張りたいです」とコメント。

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(撮影・文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤

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