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新型コロナウイルスの感染状況を可視化、米大学がマップ公開

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2020年01月28日 16:53  ITmedia NEWS

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写真公開されたWebサイト
公開されたWebサイト

 米ジョンズ・ホプキンス大学はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況をまとめたWebサイトを公開した。WHO(世界保健機関)、中国疾病予防コントロールセンター、中国国家衛生健康委員会の他、医療従事者向けのコミュニティーサイト「DXY.cn」(丁香园)から収集したデータを基に、症例数、死者数、回復者数などを地図上に表示しているという。



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 国・地域ごとに症例数を赤い円で表現。症例数や死者数が多いほど、円を大きく表示している。円をクリックすると、そのエリアの最新データも確認できる。



 同サイトによると、1月27日午後8時半(米東部時間)時点で、世界各国の症例数は4474件、死者数は107人、回復者数は63人。同大は「分かりやすいデータを提供することで、一般の人々が感染状況を理解するのを手助けする」としている。


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  • それよりアメリカってインフルエンザが大流行してかなりの人が死んでないか?
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