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JAM Project、μ’s、ハルヒ…人気声優・寺島拓篤とリスナーが選ぶ“究極のアニソン”とは?

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2020年01月28日 19:10  TOKYO FM +

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写真JAM Project、μ’s、ハルヒ…人気声優・寺島拓篤とリスナーが選ぶ“究極のアニソン”とは?
JAM Project、μ’s、ハルヒ…人気声優・寺島拓篤とリスナーが選ぶ“究極のアニソン”とは?
声優・アーティストとして活躍する寺島拓篤が、3月まで期間限定パーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「THE QUARTER〜寺島拓篤の勝手にASSEMBLE〜」。1月21日(火)の放送は、寺島が所属する20周年を迎えたランティスレーベル限定の「ランティス界 究極のアニソン」を、リスナーのメッセージとともに紹介。思い出を語りました。

パーソナリティの寺島拓篤



初回放送から募集してきたメールテーマ「ランティス界 究極のアニソン」は、ランティス20周年を記念し、膨大なアーカイブから“究極のアニソン、サウンドトラックをセレクトしよう”という企画です。その第1弾となる今回は、3曲を紹介。熱いコメントが寄せられました。

【「SKILL」 JAM Project】
「ゲームでもいいのかな? 『Animelo Summer Live』のセットリストに入ったら必ず盛り上がる曲で、究極にふさわしい」や「アニソンではなくゲーソンですが……。専門学生の頃に出会った彼が、JAM Projectが好きで、2人でよくライブに行きました」など、リスナーからJAM Projectの曲にたくさんのリクエストが届きました。

そのなかでも、「SKILL」はゲーム「第2次スーパーロボット大戦α」の主題歌。この選曲に、寺島は「ゲームか〜(笑)! さっそくアニソンじゃないヤツが来ましたけど、ランティスの20周年をお祝いするテーマなので、ゲーソンでもいいんですよ!」と話しつつ、

「これはホントわかりますね。15周年のときの“ランティス祭り”かな? 僕はソロで出させてもらっていましたが、そのときの「SKILL」の会場の盛り上がりが尋常じゃなかったのを思い出しますね。僕も裏でずっとコールしていました、“MOTTO! MOTTO!”を」と、5年前のライブを振り返りました。ちなみに寺島は、JAM Projectの楽曲では「Rocks」も大好きだそうです!

【「ハレ晴レユカイ」 平野綾, 茅原実里, 後藤邑子】
「ハレ晴レユカイ」はアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディングテーマとして大ヒット。リスナーからは、「今も昔も、聴くとテンションが上がる1曲。フリをこっそり家で練習したのが懐かしい……。先日、従兄弟家族と行ったカラオケで歌うと、おとなしい従兄弟やお父さんも踊っていて、『みんな知ってるんだ!』と嬉しくなりました」というメッセージのほか、たくさんのリクエストが届いています。

先ほどのメールの追伸にあった「私は女子なら長門派、男子なら古泉派です。寺島さんは“誰派”とかありますか?」という質問に、「僕は鶴屋さん派ですね。松岡由貴さん演じる、鶴屋さんが好きでした」と回答。初代「ハルヒ」が放送されたのは2006年。深夜アニメブームを巻き起こした名作です。

「“やっぱり『涼宮ハルヒ』なんだよな”という感じがしますよね。近年のアニメブームのはしり、今の(アニメの)流れを作った作品の1つでもあると思うんです。そういう意味では、“究極のアニソン”と言ってもおかしくない」と分析します。

「僕は、この頃にはもう、声優としてデビューはしていましたけど、“すごかったな”という思い出が。大ブレイクしましたもんね。それこそ社会現象クラス。(アニメの)歴史のなかでも燦然と輝いている作品ではないでしょうか」

【「Snow halation」 μ’s】
「もともと“2次元アイドルなんて……”と思っていた私が、友達に勧められてドハマリ! メロディーも歌詞もすべて好きで、今はμ'sの曲を全部聴いてます」という方を筆頭に、アニメ「ラブライブ!」から生まれたμ’sの楽曲をリクエストしてくださった方はたくさんいらっしゃいました。そこで寺島は今回、今の季節に合わせて「Snow halation」をセレクト。

「やっぱり、何度聴いてもいいですね。μ’sも『ラブライブ!』もいまだに大人気で、ずっと上のほうで輝いている印象があります」と感想を述べます。「ラブライブ!」を初めて知ったのは、ランティスで音楽活動をするキッカケとなったアニメ「グラール騎士団」の主題歌声優ユニット・G.Addictとして、イベントに出演したときだったそうです。

「そのときに、始まったばかりの『ラブライブ!』の絵が飾られていて、(G.Addictの)4人で、“どのキャラクターが好きだ”みたいな話をした記憶が、うっすらあるんです(笑)。あのときは、『ラブライブ!』をまだ認識してなかったし、僕もアニメから入りました」

というのも、もともと「ラブライブ!」は、アニメスタジオのサンライズ、KADOKAWA発行の雑誌「電撃G's magazine」、ランティスの三社合同プロジェクトで、雑誌連載のコンテンツにアニメのPVがついたのがスタート。そこから、μ’sがアイドルグループとして活動を始め、ゲーム化、アニメ化とメディアミックスが広がっていったという歴史があります。

「(『ラブライブ!』は)2次元アイドルというものを確立した、大きい作品ではありますよね。やっぱりμ’sっていいな。僕も『ラブライブ!』は大好きなので、いまだに聴いていますし、後続のAqours、虹ヶ咲(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)のみんなも、もっともっと輝いてほしいなと思います」とエールを送っていました。

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<番組概要>
番組名:THE QUARTER〜寺島拓篤の勝手にASSEMBLE〜
放送日時:毎週火曜25:00〜25:30
パーソナリティ:寺島拓篤
番組Webサイト:http://mv-sp.gsj.bz/view.page/menu/program/quarter/top
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このニュースに関するつぶやき

  • 私は『オタスケマンの歌』を越えるアニソンを知らない。
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  • 個人的意見だが、主題歌と言う観点で言えば未来警察ウラシマンのOP、EDを推したい、アニメ”ソング”と言う点で言えば装甲騎兵ボトムズのOPとEDこれを推したいな。
    • イイネ!5
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