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英、ファーウェイの5G参入容認=米主導の包囲網崩壊

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2020年01月28日 23:01  時事通信社

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時事通信社

写真ファーウェイの英国拠点=28日(AFP時事)
ファーウェイの英国拠点=28日(AFP時事)
 【ロンドン時事】英政府は28日、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)による次世代通信規格「5G」網への参入を容認することを決めた。非中核部品などに限定する。米国は機密情報が盗まれるとの懸念から同盟国にファーウェイ製品の排除を求めてきたが、「特別な関係」にある英国の離反で包囲網は事実上崩壊した。

 英国は米国などと諜報(ちょうほう)機関の情報を共有する同盟「ファイブアイズ」を構成している。米国は英国に対し、ファーウェイの参入を認めた場合は情報共有を制限すると示唆してきた。今回の決定で英米関係にきしみが生じそうだ。

 モーガン英デジタル担当相は「われわれは世界最高レベルの通信網をできるだけ早く構築しなければならないが、安全保障を犠牲にはできない。これは英国固有の理由による固有の解決策だ」と説明。ファーウェイを完全に排除すると5G整備が停滞するとの懸念を示唆した。 

このニュースに関するつぶやき

  • イギリス、EU離脱するのはいいがその後の展望が見えてないのでは?TPPに入りたいとかも言ってたし、大丈夫か?
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  • [マッカーサーの米国連邦議会・上院軍事外交合同委員会委員長宛証言(1951.5.3)]「一.太平洋において米国が過去百年間に犯した最大の政治的過ちは共産主義者を中国において強大にさせたことだと私は考える」
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