櫻井翔「ゾクゾクしながら」鼻炎薬新CM撮影

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2020年01月29日 02:30  ドワンゴジェイピーnews

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大正製薬は、アレルギー専用鼻炎薬「クラリチンⓇEX」の CM キャラクターに、櫻井翔を起用した新 TV-CM『自分に合った鼻炎薬』篇(30 秒・15 秒)を制作、2 月 2 日 (日)より、全国でオンエア開始すると発表した。

「クラリチンⓇEX」は、OTC 医薬品として、2017 年 1 月にバイエル薬品が日本で製造販売承認を取得した、第 2 世代抗ヒスタミン成分を配合(1 日量:ロラタジン 10mg)し、1 日 1 回 1 錠を服用するだけで効果を発揮するタイプのアレルギー専用鼻炎薬。 


新 TV-CM『自分に合った鼻炎薬』篇では、ナビゲーター役の櫻井が、花粉の薬の効きやすさは人それぞ れ違うため、自分に合った鼻炎薬を選ぶことが肝要であることを訴求している。 「花粉でお困りのみなさん。花粉の薬、なんとなくで選んでいませんか?」と語り始める櫻井の背後から 次々と迫ってくる、人型にくりぬいた隙間のある壁、壁、壁。それに気付かず(気にせず)、説明を続ける櫻井に、あわや壁が激突!と思われた瞬間、櫻井の体は、その人型の隙間にピタッとはまり、見事にすり抜けてしまう。次々と迫り来る壁を前に、立ち止まったり、振り返ったり、どんなポーズを取ろうとも、その隙間にピタッとはまってすり抜けてしまう櫻井。最後は、櫻井がテーブルの上に何げなく置いた「クラリチンⓇ EX」の箱までも、壁にピッタリの大きさで空いた隙間をすり抜けてしまう。

撮影は、実際に人型にくりぬいた壁を、モーターを使い一定速度で動かしながら行われた。櫻井と壁との距離や位置関係、動き出しのタイミング等、安全を確保しながら、ミリ単位、コンマ秒単位の調整をしながらリハーサルを繰り返した上での撮影本番。静寂の中でタイミングを計るメトロノームと、壁を動かすモーター音が響く、緊張感のある現場で、撮影を終えた櫻井は、「現場はかなりスリリングで、毎回(ギリギリをすり ぬけるので)怖かったですよ。スタッフの皆さんの力を借りて、ひとつひとつ丁寧に撮っていきました」と振り返った。


■撮影エピソード                                             

●完成したCMではクールな表情でも、実は「ゾクゾクしながら撮っていました」

 「よろしくお願いします」と爽やかな笑顔とともにスタジオ入りした櫻井さん。早速監督と打合せに入ります。「奥から壁が近づいてきて、ちょうど櫻井さんがこちらを向いて喋っている時に、壁が通過していきます。それが、ピッタリ合っているところをギリギリ通過して行くんですけど・・・」という監督からの説明に、次第に表情が強張っていき、緊張感が高まっている様子が伺えます。「では早速やってみましょう」という監督の声とともに入念なリハーサルがスタート。実際に壁に開けられた人型の穴をすりぬけるのですが、櫻井さんも、壁も両方が動いているため、ピッタリとすりぬけるためには、そのポイントを点で合わせる必要があります。そのために、メトロノームを使い、コンマ秒単位でタイミングを計り、ミリ単位で位置の測定を行う検証を繰り返しました。いよいよ本番。 壁が動き出し、櫻井さんもスタート。後ろを振り返ることなく、何度も検証を繰り返したポイントで立ち止まった瞬 間、予想していたよりも、よりスレスレの位置を壁が通過して、監督の「カット!」の声がかかると、櫻井さんから は思わず「怖っ!」と声がもれました。モーター音とともに背後から迫る壁に、視線を送ることなく平然とすりぬ けるという恐怖心との戦いともいえる撮影に、「ゾクゾクしながら撮っていました」と櫻井さん。最後には、「クラリ チンⓇEX」の小さな箱を、決められた位置に寸分たがわずピッタリと置き、数ミリしか余裕のない隙間を見事一 発で通してみせるなど、奇跡的なスーパープレイも飛び出しました。

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