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宮迫博之、動画で謝罪と決意「一から頑張ります」 相方・蛍原徹への思いも吐露「横に戻りたい」【コメント全文】

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2020年01月29日 10:15  ORICON NEWS

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写真ブログを開設し近況を報告した宮迫博之(写真はオフィシャルブログより)
ブログを開設し近況を報告した宮迫博之(写真はオフィシャルブログより)
 闇営業問題で謹慎中だった雨上がり決死隊・宮迫博之(49)が、29日にブログを開設し、動画を配信。改めて騒動を謝罪するとともに「できることは何でもやります、一から頑張ります。チャンスください」と決意を明かした。

【動画】YouTubeでメッセージした宮迫博之

 宮迫は「ご無沙汰しております、宮迫です。お騒がせした騒動から半年経ちましたけれど、ここで改めてご迷惑をおかけしたすべての皆さま、そしてご心配をたくさんおかけしたすべての皆さまにもう一度改めて謝罪させて下さい。本当にすみませんでした」と謝罪。

 現状については「今、僕は長年育てて頂いた吉本興業さんとは、契約を解除されている状態です。そして、(明石家)さんまさんの計らいで、今さんまさんの個人事務所に預かっていただいている状態です」と報告し「吉本さんとはご厚意で、今でも話しは聞いて頂いております。ですが、今後どうなるか、厳密にはまだ決まっていません。これからも、お話はさせて頂きたいと思っています」と伝えた。

 「あとですね…」と続けた宮迫は「今の僕の想いは、大好きなまってくれている番組のスタッフ、そして何より、30年、30年以上、誰よりも一緒に苦楽をともにした、相方の横に戻りたいです。これはすごいわがままだと思うんですけど、戻りたいです」と、相方・蛍原徹(52)への思いも吐露。

 「そのために今の自分ができる最善の努力というのを、できることは、なんでもしていこうと思っています」と前を向きつつ「それがいつになるのかというのは、まったくわかりません。もしかすると戻れないかもしれませんけど、戻るためのできることなんでもします」と決意を新たにした。

 この半年の間については「まぁ、もう毎日悩み考えない日はなかったです。その中で引退して別の人生を歩んだほうがいいのかとか。何もせずずっと待っていればいいのかとか色んな事考えました」と告白。「でもその考えてる中でやっぱり、あの……お笑いが好きなんですよ。仲間と笑い合って仕事してそれを見てくれた人が笑って『元気をもらった』って言ってくれるようなお笑いの仕事が、本当に好きなんだなっていうのが、半年も初めてこの仕事離れてみて本当に実感しました」と明かした。

 最後は「何ができるかわかりませんが、この場所でまた皆さんに認めてもらえるように許してもらえるように、できることは何でもやります、一から頑張ります」といい「チャンスください。また、皆さんのご意見色々あると思いますが、それを真摯に受け止めてこの場所で頑張っていきますよろしくお願いします」と締めた。

■宮迫コメント全文

ご無沙汰しております。宮迫です。お騒がせした騒動から半年経ちましたけれど、ここで改めてご迷惑をおかけしたすべての皆様、そしてご心配をたくさんおかけしたすべての皆様にもう一度改めて謝罪させて下さい。本当にすみませんでした。

今の僕の現状をまず報告したいと思います。今僕は長年育てて頂いた吉本興業さんとは契約を解除されている状態です。そして、さんまさんの計らいで、今さんまさんの個人事務所で預かって頂いている状態です。吉本さんとはご厚意で今でもお話は聞いて頂いております。ですが、今後どうなるかというのはまだ厳密には決まっておりません。これからもお話はさせて頂きたいと思っております。

あとですね、今の僕の想いは大好きな待ってくれている番組のスタッフ、そして何より30年、30年以上誰よりも一緒にいて苦楽を共にした相方の横に戻りたいです。これは、すごいわがままだと思うんですけど戻りたいです。そのために今の自分ができる最善の努力というのを。できる事なんでもしていこうと思っています。でも、それがいつになるのかというのは全くわかりません。もしかすると戻れないのかもしれませんけど、戻るためのできる事はなんでもします。

この半年の間……まぁもう毎日悩み考えない日はなかったです。その中で引退して別の人生を歩んだほうがいいのかとか、何もせず、ずっと待っていればいいのかとか色んなことを考えました。でも、その考えてる中でやっぱり、あの……お笑いが好きなんですよ。仲間と笑い合って仕事して、それを観てくれた人が笑って、『元気をもらった』って言ってくれるようなお笑いの仕事が本当に好きなんだなっていうのが、半年も初めてこの仕事離れてみて本当に実感しました。

僕はやはり、この仕事しかできないなっていうのを本当に実感しましたので、何か今の僕に皆さんに恩返し出来る事は、なんなのかって考えたときに、YouTubeという場所に出会いまして…。僕は正直テレビの人間です。YouTubeというものを敵として見ている側の人間だったんですけども、YouTubeの人(クリエイター)と出会い、いろんな話を伺って表現する場所として、この場所が今の僕にとって一番自分を出せる場所だと本当に思ったのでYouTubeという場所を選ばせて頂きました。

もちろん長い付き合いの仲間からYouTubeにでるなんで辞めてくれという意見もありました。でもやらせてください。何ができるかわかりませんが、この場所でまた皆さんに認めてもらえるように、許してもらえるように、できることは何でもやります。一から頑張ります。チャンスください。また、皆さんのご意見いろいろあると思います。それを真摯に受け止めてこの場所で頑張っていきます。よろしくお願いします。


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  • お前が戻るのは刑務所だ 勘違いするな 住民票を移しておけ
    • イイネ!0
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  • その「何でもします」が「嘘も吐きますし隠蔽もします」だからダメなんじゃないの、君の場合。
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