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『神保町よしもと漫才劇場』オープン会見 中田カウス思い語る「夢は全国47都道府県に漫才劇場」

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2020年01月29日 13:01  ORICON NEWS

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写真『神保町よしもと漫才劇場』記者発表会見に出席した中田カウス (C)ORICON NewS inc.
『神保町よしもと漫才劇場』記者発表会見に出席した中田カウス (C)ORICON NewS inc.
 東京・神保町にできる吉本興業の新劇場『神保町よしもと漫才劇場』オープン会見が29日、同所で行われた。

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 『よしもと漫才劇場』はミナミの象徴であるなんばグランド花月の正面にある若手育成のための吉本興業の劇場。2014年にオープンし、一昨年のM-1覇者である霜降り明星、昨年のM-1覇者のミルクボーイなどを輩出している。

 『神保町よしもと漫才劇場』は13館目の常設劇場。同所では6年目以下の若手芸人がネタを練り上げ、ファンを獲得するネクストスター開発を狙う。また、大阪の『よしもと漫才劇場』と連携し、質の高い漫才を東京エリアでも提供。さらに神保町という街とも共生を図り、漫才文化の魅力を世間に伝えるという目的もある。

 行われるのはオーディションライブの「バトルライブ」(半月に15回実施)、同ライブを勝ち抜いた15組の中で1位を決める「グランドバトルライブ」(月に2回実施)、バトルライブを勝ち上がった15組と大阪漫才劇場メンバーとの融合ライブ「ミックスライブ」、6年目以下の若手芸人が3分ネタを披露する「ネタライブ」などが予定されている。

 上方漫才協会の中田カウス会長は「吉本興業は創業109年目を迎えています。吉本興業の最高傑作は漫才。才能豊かな若手が育ってきていますし、育ってこないといけない」と説明。NSCを卒業した若手の成長の場として同劇場を作ったとし「僕の夢は全国47都道府県に漫才劇場ができれば」と笑顔。続けて「残された人生、若手のために生きられれば」と会長としての思いを語った。そして「まだまだ才能の塊。世の中に出るチャンスを作ってあげないといけない。大阪で5年間の経験があり、自信があります」と意義を語り、成功に自信を見せていた。

 会見にはアインシュタイン、吉田たち、トット、見取り図、ミキ、ミルクボーイ、オープンに先駆けて行われたオーディションライブ合格者14組も出席した。

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