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市川海老蔵、歌舞伎とオペラの融合舞台で主演 「海老蔵として務め切りたい」

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2020年01月29日 15:21  エンタメOVO

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写真公演への意気込みを語った市川海老蔵
公演への意気込みを語った市川海老蔵

 「KABUKI×OPERA『光の王』Presented by ENEOS」の公演概要発表会が29日、東京都内で行われ、主演の市川海老蔵が出席した。

 本公演は「東京2020NIPPONフェスティバル」の最初の主催プログラムとして開催される。善と悪との対決を、歌舞伎とオペラが融合した夢の舞台で描く。

 東京2020組織委員会「文化・教育委員会」のメンバーである海老蔵は、公演に向けて「大変大きなお仕事だという緊張感を感じている次第」と気を引き締めつつ、「これが五輪を盛り上げる一つの起爆剤になれば」と語った。

 今年5月に、13代目市川團十郎白猿の襲名を控える海老蔵。「直前の舞台に対する特別な思い」を問われると、「4月はまだ海老蔵ですから、市川團十郎白猿という人のことはあまり考えておりません」と笑わせながら、「やはり市川團十郎というのは大変大きな名跡。團十郎になると、なかなかできないことも多いのかもしれません」とコメントした。

 それを踏まえて「海老蔵としてはほぼ最後の舞台になるので、海老蔵としてできることを思い切り…。常に舞台で思い切り務めてきましたが、さらに、思いを切るぐらいのつもりで、海老蔵として務め切りたい」と言葉に力を込めた。

 また、海老蔵の子どもたちが「大会本番で楽しみにしている競技」を尋ねられると、「五輪が初体験に近いので、そもそも五輪がどういうものなのかさほど理解していない。『速く走る人を決めるんだよ』という程度でして」と説明した。

 それでも「(世間の)お子さまたちが2020を見て、素晴らしいと(感じて)、次の五輪に向け、『こういうものを見たい』と気持ちを高めてくれたら」と言葉に期待を込めた。

 自身については「幸い時差がないので、見られるものは全部見たい。個人的には100メートル走で世界記録が出たら面白いな、なんて感じます」と話した。

 舞台は4月18日、都内・東京体育館で上演。

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