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子どもに何歳から「洗濯物を畳む→タンスにしまう」をやらせていた?

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2020年01月29日 16:31  ママスタジアム

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家事や育児、お仕事などで忙しいママさんも少なくないでしょう。「家族みんながそれぞれにできることがあるのなら分担してほしい」と思うこともありますよね。「猫の手も借りたい!」状況に、本当に猫の手は借りられなくても、子どもの手を借りることはできるのではないでしょうか。あるママさんは洗濯物を畳んでタンスにしまわせる家事を子どもにもやってほしいのだそう。
『洗濯物が多すぎる。そろそろ疲れてきました。自分の洗濯物を畳んでタンスにしまわせるのって、子どもが何歳頃からやらせていますか?』
自分の子どももいつまでも赤ちゃんではなく、お着替えや歯磨きがひとりでできるように成長していきます。いつまでも何もできない子どもではなく、もしかしたら、もうある程度の家事もできる年齢なのかもしれません。

いくつから子どもに洗濯物を畳んでタンスにしまわせている?



いったい世の中のママさんたちは、子どもがいくつくらいから“洗濯物を畳む→タンスにしまう”ことを教えて、実践してもらっているのでしょうか?

幼稚園生から

『4才くらいからゲーム感覚でやらせていたら、自分で好きに畳んで可愛いチェストに入れるようになったよ。そのうちにとうとう知りたくなったのか洗濯機の使い方を私にたずねてきたので、ついでに手洗いの仕方や上履きの洗い方も教えたら、興味がわいたのか台に上がってたまに洗濯機を回したり、上履きを洗ったりするようになった』
『年中だけど自分でやるよ。靴下とかハンカチとか小さい物は干してくれる』
『年長さんからやらせている。自分のことは自分でしなさいって』
ママスタBBSに集まったコメントでいちばん多かったのは「幼稚園生のときから子どもにやらせている」の声でした。子ども自身お手伝いに興味があったり、ママの強い希望があれば幼稚園生でも洗濯物を畳んでタンスにしまうという行動は難しいものではないのかもしれませんね。

小学生から

『今中2、小6、小4がいるけれど、それぞれ小学校2年生位から洗濯物を畳む、干すことをやらせている。あとは米研ぎ、風呂掃除、ゴミ捨て、皿洗いなどやらせているよ。今では、私よりてきぱき動いてくれてすごくラク。一人暮らしをしたり、結婚したらやってきたことが良かったと思ってくれたらいいけれど。私は親にさせられて感謝している』
子どもには小学生から家事をお手伝いさせているというママさんも。洗濯物を畳んでタンスにいれるだけでなく、お皿洗いや米研ぎ、お風呂掃除など、家事の中でも危険ではないものをお願いしているようです。

中学生から

『中学生から。本格的に自分の部屋を使いだして、自分の出しやすいように畳み方も工夫しだして、そのうち私が畳んでおいてもやり直されるようになった』
お子さんが中学生になって自分自身のこだわりが出てきてから、お子さん自身に洗濯物の畳み方やしまい方を任せたというママさんもいました。子どもが自分でやりたいと言い出しているのだから、ママさんが「どうしてやっていないの!」と怒ることもなく、お互い余計なストレスもないのかもしれませんね。

子どもにお手伝いをさせるときのママの心得!



幼稚園生〜小学生くらいのお子さんにお手伝いをさせるときのママさんたちの心得もアドバイスされているので見ていきましょう。
『畳むまでは私がやって、しまうのはそれぞれ年中からやらせている。入れる場所はみんな問題ないけど、長男は引き出しに上から重ねて入れるだけ、次男はぐちゃぐちゃだけれど一応全体が見えるように入れて、長女は綺麗に入れている』
『畳み方が雑でもある程度は目をつぶっている。引き出しが閉まれば問題ないかなと思って。畳むお手本は最初に教えたきりだよ。しまう場所にテプラで貼ってある。下着、靴下、ズボン、トレーナー……とか。幼稚園の頃はわかりやすいように絵に書いて貼っていた』
子どもは頑張ってお手伝いをしているのに「キレイに畳んで!」と怒られたり、畳んだ洗濯物を直されたりしてしまってはやる気がなくなってしまいますよね。子どもが洗濯物が上手に畳めない場合は、ある程度の“雑さ”は目をつむったり、ママが畳むまではやってあげたりと、寛大に、そして臨機応変に対応しているママさんが多いようです。

またどこに何をしまえばいいかわからなくならないように、タンスにテープを貼ったり絵を貼ったりと工夫しているママさんもいるようですよ!
子どが毎日の家事を少しでも手伝ってくれれば、ママさんの負担はその分減り、例えば子どもの勉強を見たり、一緒に遊ぶ時間を作ったりと、家族みんなで有意義な時間の過ごし方ができそうですね。寛大に、そして臨機応変にをモットーに、子どもに家事を教え始めてみるといいのではないでしょうか。

文・物江窓香 編集・blackcat

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このニュースに関するつぶやき

  • 「やらせていた」ではなく、「やりたがった」でしょう(笑)。2才の頃には、我が子はもうやっていましたよ。未だに洗濯物を物干しから降ろしたら、しっかり畳んで片付けています。
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  • 年少さん位から遊びの一環としてやらせてる。勿論下手だしやり直しとくけど、玩具のアイロンかけてみたり手で撫でて皺を伸ばしたり、少しずつ上手になるのが愛しいやら寂しいやら。
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