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成田凌、怪演話題で「キモイ系俳優」手応え 女性に警戒されるも役者冥利「成功だ!」

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2020年01月29日 20:00  ORICON NEWS

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写真映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』完成披露舞台挨拶に出席した成田凌 (C)ORICON NewS inc.
映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』完成披露舞台挨拶に出席した成田凌 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の成田凌(26)が29日、都内で行われた映画『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』(2月21日公開)に出席。前作で長い黒髪の女性に対して執拗な執着がある“連続殺人鬼”・浦野役の怪演が話題を集めたが、冒頭のあいさつで「前作ではご迷惑をお掛けしました」と笑いながら謝罪し、役の影響が私生活にまで及んでいると明かした。

【写真】スマホの中から登場…真っ赤なワンピース姿を披露した白石麻衣

 前作の反響について「初対面の方には、ほぼ必ずと言っていいほど『スマホのイメージが…』と言われて、目を合わせてくれない方がほとんどでした。特に女性に関しては…『近寄らないでください』と言われていたので」と嘆きつつも「でも『よかった、成功だ!』と、『監督ありがとうございます』という気持ちで日々過ごしておりました」と役者として手応えを感じていると告白。

 その姿に中田秀夫監督は「『人間の目って、こんなに大きくなるんだ』と、(前作に出演の)北川景子さんがおっしゃっていました。あのシーン(目の見開き)は成田さんの発明ですから」と絶賛した。

 この日は、共演者の千葉雄大、白石麻衣、鈴木拡樹、井浦新も登場。白石が演じる役を狙う謎の男を演じる井浦は前作の成田の演技を見て「浦野のあの芝居は『気持ち悪いな〜』と思って見ていました」と話し「自分的には成田君の“キモイ系俳優”に僕がどこまで近づけられるのか、キモイ対決をしたい思いで…」と成田の演技を参考にした部分があったと説明。

 これを聞いて成田は「新ジャンル…」と照れつつ「キモイ系俳優として、頑張っていこうと思います」と意欲を見せた。

 同作は、北川景子主演で田中圭らが共演し、2018年11月に公開され興行収入19.6億円を記録した『スマホを落としただけなのに』の続編。前作で“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大が主演、獄中の“連続殺人鬼”・浦野を怪演が話題を集めた成田凌が続投し、加賀谷の恋人・美乃里を白石麻衣が演じる。メガホンを取るのは、前作に続き『リング』シリーズで知られる中田秀夫監督。“誰にでも起こりうる身近にある恐怖”、さらに警察組織を巻き込んでのサイバー犯罪を描く。

このニュースに関するつぶやき

  • イーヴ(舞台クロードと一緒に)が綺麗目大森南朋路線へ行くのか、偶には舞台に戻って来て
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  • 悪役が演じきれている役者さんって、本当に実力がある役者だと思う。
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