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米ボーイング、22年ぶり赤字=墜落事故が業績圧迫―19年

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2020年01月30日 01:02  時事通信社

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時事通信社

 【シカゴ時事】米航空機大手ボーイングが29日発表した2019年12月通期決算によると、売上高は前年比24%減の765億5900万ドル(約8兆3400億円)となり、純損益が6億3600万ドルの赤字(前年は104億6000万ドルの黒字)に転落した。米メディアによれば、通期の赤字は1997年以来22年ぶり。

 新型旅客機「737MAX」の墜落事故が相次ぎ、同型機が世界中で運航停止となっていることが業績を圧迫した。MAX機の運航停止に伴うコストは180億ドル以上と報じられている。 

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  • 1980年代以降にGEと関わった企業は、悉く腐敗し潰れ去る。「ドラッガー・ウェルチ症候群」とでも呼ぼうか。 https://mixi.at/a1N9mxB
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