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志尊淳&城田優、ピクサー最新作『2分の1の魔法』吹き替えで兄弟に

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2020年01月30日 06:02  クランクイン!

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写真映画『2分の1の魔法』で吹き替えを担当する(左から)志尊淳、城田優	 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
映画『2分の1の魔法』で吹き替えを担当する(左から)志尊淳、城田優 (C)2020 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
 ディズニー/ピクサーのアニメ映画最新作『2分の1の魔法』の日本語吹き替えキャストとして、俳優の志尊淳が主人公のイアン役、城田優が兄バーリー役をそれぞれ演じることが発表された。2人とも本作が洋画アニメーション吹き替え初挑戦となる。

【写真】志尊淳&城田優が兄弟役! 映画『2分の1の魔法』アフレコの様子

 本作は、魔法が消えかけた世界を舞台に、魔法が使えない内気な少年イアンと、好奇心旺盛な兄バーリーの冒険と家族の絆を描くファンタジーアドベンチャー。監督は『モンスターズ・ユニバーシティ』(2013)のダン・スキャンロン。若い頃に父親を失った監督自身の体験がストーリーの元になっている。

 はるか昔は魔法に満ちていたが、時の流れと科学や技術の進歩と共に魔法は忘れられ、“魔法が消えてしまった”世界。主人公の少年イアン(志尊)は、家族思いで優しいが、なにをやってもうまくいかず自分に自信がない。しかし隠れた魔法の才能がある少年。そんなイアンの願いは、彼が生まれる前に亡くなった父に一目会うこと。父との思い出がないイアンは16歳の誕生日プレゼントに、亡き父が母に託した魔法のつえとともに手紙が贈られる。そこに記されていたのは<父を24時間だけよみがえらせる魔法>だったが、魔法に失敗して“半分”だけの姿で父を復活させてしまう―。

 城田が演じる兄バーリーは、魔法オタクで好奇心旺盛な性格。明るく元気で、いつもイアンを見守っているが、実は幼い頃に亡くした父にもう一度だけ会って伝えたいことがあるという役どころだ。

 今回の抜てきに志尊は「まさかディズニー&ピクサー作品と関われる時が来るのかと、とにかく嬉しい気持ちでいっぱいです!」、城田も「小さい頃から、『トイ・ストーリー』が大好きでずっと見ていて、新しい作品の兄弟の話で、本当に普段から弟みたいに可愛がっている志尊淳くんと一緒にやれて心から幸せです」とコメント。

 兄弟役であるお互いの印象について、志尊は「優くんはいつもおちゃらけているんだけど、僕が悩みを相談すると、僕のフォローであったりとか、僕の味方に立って前に出てくれるところがすごくバーリーとリンクしている!」と明かし、城田は「淳ちゃんのすごく優しくて気遣いができるところが本当にハマり役で、たぶん2人の関係性をそのまま出せれば、シンプルにこの物語にちゃんと愛とか色とか情とか温度が生まれるんじゃないかな、と思います!」と強い絆をアピールしている。

 映画『2分の1の魔法』は3月13日より全国公開。

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