小熊がキュート!70年愛され続けるバター飴

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2020年01月31日 10:02  オズモール

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◆【北海道のご当地スイーツ】スイーツなかのが選んだ逸品!くまがキュートな70年愛され続けているバター飴

(c)YOSHIMOTO KOGYO
年間500軒は食べ歩くというスイーツ芸人・スイーツなかのさんが都内のアンテナショップで探してきた、きらめくご当地の宝石!?のような絶品スイーツをご紹介。一度は食べたいスイーツでおやつ時間をアップデートしてみて。今回は「かわいいパッケージのおやつ」テーマから、「北海道どさんこプラザ(有楽町)」の逸品、千秋庵の「小熊のプーチャンバター飴 缶入」をお届け。北海道土産にもバレンタインのプチギフトにもおすすめ!



一度見たら忘れないかわいいイラスト!
よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、北海道「千秋庵製菓株式会社」が作る「小熊のプーチャンバター飴」をご紹介します。千秋庵さんといえば1921年創業の老舗で、北海道を代表するお店です。「ノースマン」や「山親爺(やまおやじ)」など、長く愛されているお菓子も有名ですね。このバター飴も歴史が長く、商品が誕生したのは1950年。なんと約70年も作り続けられているというから、すごスィーツ! 僕は初めて出会ったとき、レトロでかわいい缶の絵柄に心をギュッとつかまれましたが、まさかそんなに昔から作っていたのかと驚きました。北海道のお土産で買ったことがある方も多いと思いますが、また見かけたときは歴史のありがたみも感じられそうです。





缶の絵柄もかわいいですが、開けてみるとバター飴が包まれたカラフルな個包装のパッケージも素敵です。黄色、青、ピンクと、見てるだけでも心が踊る! 一つひとつの袋に小熊のプーチャンのイラストがついてるのも嬉しいですよね。ただ、個包装タイプになったのは最近のことで、2017年にリニューアルしたばかり。昔から食べてる人からすると革命的な出来事でしょう。袋を開けると、真珠のようにころんとしたバター飴。舌の上でころころと転がしながら味わっていると、口の中でやさしい甘さがじわっと広がっていきます。創業当時から製法は変えずに、北海道産のバターを使い、砂糖と水飴を用いた有平(あるへい)仕立て。個包装になっても味はそのままで、世代を超えて語りたくなるおいしさがナイスィーツ!



1缶648円
もともと「小熊のプーチャンバター飴」は、北海道らしくかわいい熊をモチーフにした飴を作りたい、という想いから誕生したそう。今でこそ北海道のお土産の定番でもありますが、その当時に北海道の熊をモチーフにしたかわいい飴を作りたいっていうアイデアがおもしろいですよね。しかも、発売当初はバター飴は大きな缶のみの販売で、今回ご紹介の小型缶はありませんでした。なぜ作られたかというと、子どもたちが遠足に持って行けるくらいのサイズの缶を作りたいと思ったのがきっかけで考案されたのだとか。個包装になったこともそうですが、かわいい熊の飴はお客さんの気持ちに寄り添って、味は変えず時代に合わせ、少しずつ変化していき歴史を重ねてきたのですね。知れば知るほど愛着が強まるバター飴。ちょっとしたお土産やプチギフトにもぴったりなので、この小熊のイラストを見かけたら買ってみてください!


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