レトロな国重要文化財で日本酒イベント開催

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2020年02月03日 12:02  オズモール

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◆国重要文化財で行われる日本酒イベント!「晴レの酒、花の宴。」を赤煉瓦酒造工場で開催

東京北区王子にある国重要文化財「旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)」で2020年2月8日(土)・9日(日)、日本酒イベント「晴レの酒、花の宴。」が開催。日本酒にゆかりのある明治時代の建物内で行われる日本酒イベントで、普段は非公開の国重要文化財の建物内に入ることができる貴重なチャンス! 会場では日本酒の試飲販売のほか、プロジェクションマッピングや音楽パフォーマス、落語、日本酒セミナーなども!


◆明治時代に建てられた、普段は入ることのできない国重要文化財で日本酒を満喫。特別プログラムも多数

「世界酒蔵ランキング 2019」で4位にランクインした、外池酒造店の「燦爛 純米大吟醸」などが登場

旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)で2月8日(土)・9日(日)に開催される「晴レの酒、花の宴。」。日本の醸造技術の歴史を感じながら美味しい日本酒を味わい、「晴レ」(非日常)と、まもなく訪れる春の「花」を楽しむことができる日本酒体験イベント。会場となる旧醸造試験所第一工場(赤煉瓦酒造工場)は明治時代に建てられたもので、普段は足を踏み入れることのできない非公開の国重要文化財。そこで日本酒を飲めるという、お酒好きにはたまらない貴重なチャンス。

赤煉瓦酒造工場は、醸造技術と品質改良のための日本酒の研究、講習による技術普及のために、明治37年に政府が設立した建物。今回のイベントでは、清酒製造工程のうち洗米・浸漬・蒸しをして蒸米までをつくる「原料処理室」で、試飲販売を実施。「世界酒蔵ランキング 2019」で4位にランクインした外池酒造店の日本酒「燦爛 純米大吟醸」などが登場し、一部使用可能な状態の酒造道具がそのまま展示されている部屋で日本酒を飲むことができる。



春の花をイメージしたプロジェクションマッピングや、多彩なスペシャルプログラムも

さらに赤煉瓦酒造工場の「旧麹室」では、春・酒・花で「咲き誇る春の花」をイメージしたプロジェクションマッピングを実施。この旧麹室には、耐熱煉瓦に釉薬をかけて焼かれた、日本に現存する中で日本銀行に次いで2番目に古い煉瓦「白煉瓦」があり、そこにプロジェクションマッピングで桜が舞う演出が。スマートフォンやデジタルカメラでフラッシュ撮影すると、枯れ木の絵に花が咲く記念撮影スポットも設置。老若男女問わず、“一足早いお花見”を堪能できる。



(写真左)小野リサさん(写真右)ダイアン吉日さん


また、イギリス積み煉瓦の壁面に囲まれた「旧ボイラー室」では、ゲストによるスペシャルプログラムを実施。ボサノバ演奏者の小野リサさんや琴奏者の渡邊香澄さん、尺八奏者の白倉柳一さんが登場するほか、ダイアン吉日さんによるバイリンガル落語や、日本酒スタイリストの手島麻記子さんによる日本酒セミナーも。 (参加費無料、事前予約不可・入場先着順。公演当日整理券を配布)



普段は入れない工場内の施設をめぐる見学ツアーや、北区のB級グルメも楽しめる
そして今回のイベントでは、国重要文化財でもある赤煉瓦酒造工場内の見学ツアーも実施。専門家による解説を受けながら、普段は入れない地下1階の「貯蔵室」と2階の「醗酵室」を中心に非公開エリアをめぐる貴重なツアー(先着順。当日整理券を配布)。このチャンスを逃さずに、ぜひ参加して。



また、東京都北区に本社を置く地元企業、トキハソース株式会社による北区のB級グルメ「瀧野川やきそば」の販売も。できたて熱々の地元グルメが味わえる。日本酒造組合中央会認定 日本酒スタイリストの手島麻記子さんがこの日のために選び抜いた、日本酒に合う国産チーズの販売もあるので、日本酒のお供にぜひ。


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