渋谷にミニ四駆サーキット登場 ソニー&King GnuのMVを手掛けるクリエイティブ集団が創る”新感覚レースアクティビティ”

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2020年02月04日 11:11  リアルサウンド

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 ソニー株式会社(以下、ソニー)は2月13日より、渋谷モディ1階にあるソニーの情報発信拠点、ソニースクエア渋谷プロジェクトにおいて、レースアクティビティ『High Speed Colors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-』を実施する。


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 『High Speed Colors-ソニーとつくる、新感覚サーキット-』では、株式会社タミヤの協力の元、ソニースクエア渋谷プロジェクトにミニ四駆(※)とサーキット場が登場。高速で走るミニ四駆を、ソニーの高速ビジョンセンシング技術と音、光、映像で彩る、新しいエンタテインメント体験を提供するという。


 参加者はミニ四駆のボディとボディにマッピングするメインカラー、サブカラー、そしてサーキットの演出を選ぶことができ、選択したデザインと演出によって、映し出される色や映像が変化。参加者自身がクリエイターとなって演出を創り上げることができる。


 また、車体へのマッピングだけでなく、レース中にコース内外にも演出をほどこして、シーンを構成しており、本演出は、King Gnuのリーダー常田大希が率いるクリエイティブ集団「PERIMETRON」と共創。PERIMETRONのプロデューサー西岡将太郎が企画をプロデュースし、2人組のクリエイティブユニットMargtがディレクションとデザインを、神戸雄平がCG演出を担当。投影される様々な演出によって、コース自体もレトロなゲーム風の世界観から、SF映画の近未来のような世界観へとシーンが徐々に変化し、約1分間の作品として体験することが可能だ。


 そして、自分でカスタマイズしたデザインのミニ四駆と迫力のあるレース走行の様子を映像におさめたオリジナル動画を、自分の作品として参加者にプレゼント。2人ずつ体験可能な1レースにつき、パターンが180通りあるので、何度でも楽しめる。


 本企画では、ソニーの高速ビジョンセンサー『IMX382』が搭載されたカメラシステムを使って、サーキットを高速で走行するミニ四駆をリアルタイムにトラッキング。高速ビジョンセンサー『IMX382』は、1/1000秒という速さで物体の認識、追跡ができ、予測アルゴリズムによって遅延を感じさせない自然なプロジェクションを体感できる。ソニーは本企画を通して、デジタルカメラなどで培ってきたイメージング技術と、様々な情報を取得・活用するセンシング技術を融合させていくという。


※ミニ四駆は株式会社タミヤの商標登録


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