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『ドクターX』続編ある!? 米倉涼子、ジョニデ似の新恋人と“お泊まり愛”で心境変化も

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2020年02月10日 13:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真米倉涼子
米倉涼子

 テレビ朝日系人気ドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の高視聴率に便乗して、1月期のドラマは、医療ドラマが乱立している。

 日本テレビ系が、天海祐希主演の『トップナイフ-天才脳外科医の条件-』。フジテレビ系が、『アライブ がん専門医のカルテ』。TBS系が、『恋はつづくよどこまでも』『病院で念仏を唱えないでください』の2本。NHK総合が、『心の傷を癒やすということ』。それにテレビ東京が、『病院の治し方〜ドクター有原の挑戦〜』。現段階では、天海主演の『トップナイフ』が初回視聴率13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、その後も10〜12%と一歩リードしているが、『ドクターX』には及ばず、それだけに同シリーズ第7弾への期待が高まっている。

「テレ朝では、『ドクターX』第7弾を、今年の秋に放送予定なんですが、まだ主演の米倉涼子から“やる“という返事をもらえていない。どうやら、前作で視聴率が20%を割ったため、本人が躊躇しているようなんです」(テレ朝関係者)

 第1弾から2017年の第5弾まで高視聴率をキープしてきた『ドクターX』だが、米倉が“同じキャラクターにはまりたくない”と続編を固辞。ワンクッションおいた昨年10月、2年ぶりに満を持して第6弾が放送されたのだが、それまで常に全話の平均視聴率20%超えだったのが、前回のそれは18.5%と、20%を切ってしまったのだ。

「米倉としては、納得がいかなかったんでしょうね。“私、失敗しないので”がドラマの決め台詞ですが、“私、失敗したくないので”の心境になったんじゃないですか」(ドラマ関係者)

 視聴率3冠王をめぐって、日テレとシノギを削るテレ朝としては、『相棒』と『ドクターX』は看板シリーズとして外せないだけに、頭を抱えているという。

 そんな中、女性週刊誌「女性自身」(光文社)が、米倉の熱愛をスクープ。新恋人は、アルゼンチンタンゴダンサーで、ジョニー・デップ似のイケメンだという。

 昨年4月に放送されたバラエティ番組『アナザースカイ供戞米本テレビ系)でも、米倉のタンゴ講師として出演し、情熱的な振り付けのタンゴを披露していたが、「女性自身」によれば、この男性が、今年に入って米倉の自宅マンションで一夜を共にしたという。しかも、男性は翌朝、前日と違うコートを着て出て来たというから、着替えを置くほど親密な関係だったことがうかがえる。

 米倉といえば、14年12月24日に会社経営の男性と電撃入籍したが、たった1日で別居。15年3月に離婚が成立した。それ以降、結婚がトラウマになったのか、浮いた噂がなかったが、久しぶりに春がやってきた米倉。私生活を充実させて、『ドクターX』続編出演を決意するか、注目だ。

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