ホーム > mixiニュース > エンタメ > 芸能総合 > 横浜流星の主演ドラマがまさかの大爆死! 読売テレビに日曜夜の“優良枠”は荷が重かったか

横浜流星の主演ドラマがまさかの大爆死! 読売テレビに日曜夜の“優良枠”は荷が重かったか

2

2020年02月12日 00:32  日刊サイゾー

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊サイゾー

写真読売テレビ公式サイトより
読売テレビ公式サイトより

 悪いのは俳優じゃない?

 2月9日に放送された横浜流星と清野菜名がダブル主演するドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)第5話の平均視聴率が6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

「同ドラマはパワハラや組織の不正など、うやむやに終わったグレーな問題に白黒つける『パンダ&飼育員』コンビの活躍を描くオリジナルドラマ。初回9.4%でスタートするも、その後は7〜8%台と低空飛行だったが、今回は大幅ダウンとなってしまいました」(芸能ライター)

 日テレの日曜ドラマ枠といえば、最近は『今日から俺は!!』『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』『あなたの番です』と高視聴率が続き、とりわけ若い世代の注目度が高まっていた。

 しかし、今作では「こんな内容がつまらないドラマに出させられて流星くんが可哀想」「タイトルがダサイ!いかにもって感じのサブカル臭」「退屈で見るのすぐにやめた」といった声がネット上で噴出するなど不評だ。

「確かに日曜ドラマは超優良枠でしたが、日テレの働き方改革や経費削減の事情で、今作は系列の読売テレビが制作しています。同局がプライム帯のドラマを制作するのは、2004年の『乱歩R』以来16年ぶり。しかも、制作したドラマはこのところ爆死続き。ヒット作は97年に視聴率20%超えを果たした『失楽園』にまでさかのぼらなければならず、荷が重かったかもしれません」(テレビ誌記者)

 まさに日テレ日曜ドラマ枠の威信失墜だが、このままの状態が続くわけでもないようだ。

「今回、読売テレビに枠を譲ったのはあくまで“お試し”で、両局の間では平均視聴率9%を超えなかった場合は、再び日テレの制作に戻るという取り決めになっているとも聞きます。『あなたの番です』を制作した日テレチームはすでに別枠の7月期ドラマの制作に入っているので、横浜の苦戦などすっかり他人事でしょうね」

 小倉優子にその人気ぶりを知られていなかった横浜。小倉にこの数字を知られれば、“本当に人気なの?”と思われてしまうかもしれない。

このニュースに関するつぶやき

  • 日テレ国民の疑問直撃で間違った刷り込み?自衛隊待遇改善を止める動き?https://ameblo.jp/calorstars/entry-12574406331.html
    • イイネ!5
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

あなたにおすすめ

ニュース設定