箱根の新感覚ホテルで温泉とアートを堪能!

0

2020年02月13日 17:03  オズモール

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オズモール

写真写真
◆日本初上陸!地域とアートを満喫する新感覚ホテル「ホテルインディゴ箱根強羅」が登場

47都道府県では、まだ知らなかったローカルのいいものに出会えるイベントがたくさん。ここでは日本有数のお祭りから地元の人と触れ合える小さな催しものまで、次の旅のヒントにしたいイベントを編集部がご案内。今回は2020年1月24日(金)、神奈川県・強羅にオープンした「ホテルインディゴ箱根強羅」を紹介します。同ホテルには、大自然と温泉、情緒豊かな街並みなど、強羅の魅力を新感覚で楽しむ秘密が満載。早速チェックして。


◆まるでアート空間のよう!文化人も愛した魅力的な街で新感覚ホテルステイを体験

全客室天然温泉のお風呂付き。ベッドのヘッドボードには創業100年の写真館が撮りためたモノクロ写真のアートもあしらわれている
地域の文化や伝統、歴史をホテル内に取り入れるという“ネイバーフッドストーリー”をコンセプトに世界で100軒以上を展開している「ホテルインディゴ」が、2020年1月24日(金)、日本初上陸となる「ホテルインディゴ箱根強羅」をオープンした。箱根強羅は美しい景色と豊かな温泉とともに文化や伝統に彩られた魅力的な土地。同ホテルでは、その魅力を存分に味わってもらおうと、ロビーにレストラン、客室、大浴場などのすべての空間で、土地にちなんだ様々なアートワークに触れることができる。ホテルでありながら、一歩入るとそこはまるでアート空間のような別世界。心地よく五感を刺激され、充実の時を過ごせそう。

客室は5タイプのデラックスルームとスイートルームの6タイプで全98室あり、そのすべてが天然の温泉風呂付きというのがうれしい。なかでも注目は、早川に面した角部屋のデラックスコーナーキング。一部の部屋からは、川沿いの桜並木を間近に眺めることができるので、春に訪れて、部屋から優雅にお花見するのもおすすめ。



泉質は塩化物泉・硫酸塩泉で、気になる肌の乾燥や冷え性、疲労回復にもいいそう
温泉は全客室の天然温泉風呂のほか、水着で入る男女共用の温泉大浴場もある。こちらで特徴的なのは、なんといっても浴場の壁一面に映し出される温泉デジタルアート。箱根の火・水・岩をコンセプトに、滝、水流、溶岩という3つの場面が遷移しながら四季を描いていく。お湯の中でその幻想的な世界観に浸れば、これまでにない温泉タイムを体験できるかも。浴場の中央にはベンチやラウンドカウチがあるので、お湯から上がってのんびりするもよし。気分を変えて、深さ1.2mの立ち湯を歩いたりジェットバスで横になったり、リフレッシュするもよし。そのほか、館内には個室スパで受けられるタイの高級スパブランド「HARNN(ハーン)」のトリートメントも。思い思いの楽しみ方で心身ともにリラックス。



「リバーサイドキッチン&バー」では朝食から夕食まで、キッズメニュー約10種類を含み、合計約60種類のメニューが用意されている
温泉でくつろいだ後は、「リバーサイドキッチン&バー」で地元グルメを堪能しよう。天井に寄木細工が施された温かみのある店内には、中央に大きなオーブンが。薪・炭を使ってグリルされる料理を中心に、地元の素材を使った様々なメニューが用意されている。なかでも、地元の足柄牛を使った「足柄 ビーフ フィレ肉」(9000円)は、味わっておきたいオリジナルメニュー。薪オーブンでじっくり焼き上げることで、薪の燻煙の香りと風味が肉に入り込み、うまみを最大限に引き出すという1品だ。また、燻製も同ホテルの自慢料理のひとつ。トマトバジルドレッシングでいただく「スモークモッツァレラチーズ(燻製)」(2200円)は、ミルキーなフレッシュさとスモークの風味が口の中でとけ合う、絶妙な味わいなので一度ご賞味を。



左から客室の温泉風呂、ロビー。保養地として愛されてきた箱根強羅の魅力を活かした館内
オープンから約半月、大浴場のデジタルアートなどの館内のアートワークや、箱根では珍しい薪オーブン料理が、ゲストに好評なのだとか。今後は地元の寄木職人を招き、不定期でワークショップも開催されるというから、新しい体験への期待が高まる。館内の大浴場とスパ、レストラン&バーは、宿泊者以外の人でも利用できる。2月中旬には足湯もオープンするので、気軽に立ち寄って。
ホテル周辺には、温泉はもちろん、山々の静けさや早川のせせらぎなどの自然、強羅公園やガラスの森美術館、箱根美術館など、箱根ならではの伝統、歴史、アートを感じることのできる空間もいっぱい。休日をゆったり有意義に過ごしたいという人は、箱根強羅の旅を計画してみては。



    ニュース設定