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今泉佑唯 “4代目あずみ”に重圧も「歴代で一番上手い」演出家が殺陣を絶賛

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2020年02月15日 09:00  ドワンゴジェイピーnews

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欅坂46の元メンバーで女優の今泉佑唯が14日、都内で行われた舞台『あずみ〜戦国編〜』制作記者会見に出席。上戸彩、黒木メイサ、川栄李奈に続いて“4代目あずみ”となる今泉は「歴代そうそうたる方々があずみを演じられているので、いまから緊張しています。なにより会社からの圧もある」とプレッシャーを明かした。

「あずみ」は小山ゆう氏による人気マンガが原作で、戦国時代に刺客として育てられた少女・あずみの活躍を描いている。2003年、2005年には上戸主演で映画化。その後上演された舞台版では黒木、川栄が主人公のあずみを演じてきた。

今泉は、川栄版の舞台「あずみ」の映像を観て「迫力がすごすぎて、私は大丈夫かなって不安になってしまうくらい」圧倒されたという。ヒット作品だけに重圧もあるが、「携わるみんなで新しい『あずみ』を作り出せたら。稽古はあと1ヵ月しかないので、この1ヵ月間、精一杯『あずみ』と向き合っていきたい」と気持ちを引き締めた。

今泉にとって「あずみ」はアイドル卒業後、舞台2作品目となる。前作は「グループ卒業して初めての舞台で演技もやったことなかったから、何もわからなくて。稽古の段階で精神的にやられてしまった。本番で役を降ろされるんじゃないかってくらい。でも舞台に立ったらお芝居の楽しさに気がついた。また舞台やりたいと思った」と発見も。「なのでまた舞台ができて嬉しい気持ち」と出演を喜んだ。

稽古がスタートしてまだ1週間だが、演出の岡村俊一氏は今泉の殺陣を「間違いなく歴代で一番上手い。スピーディーで腕力が強い」と早くも絶賛する。


あずみと運命をともにする忍「うきは」を演じる瀬戸利樹も「今泉さんは身長は大きくないかもしれないけど、刃を交えているとき大きく感じる。それに負けないように剣を交えないといけない」と気合を入れ直した。瀬戸は、今作で初の殺陣に挑戦するが、「今の気持ちは不安とワクワクの気持ちが50%ずつ…。けど不安のほうが勝っている。稽古していく中でワクワクのほうを100%にもっていきたい。うきはを死ぬ気で精一杯演じたい」と意気込んだ。

この日は今泉、瀬戸、味方良介、高橋龍輝が花園神社にて舞台の成功祈願を行った。その後の会見では、2月14日とあって今泉が一口サイズのチョコを報道陣にプレゼント。

バレンタインの思い出を聞かれると「学生の頃は張り切ってチョコを作っていた。あまり料理が得意ではないので、母親に作ってもらったり買ったチョコを手作りにみせかけて…」と“偽装”していたことを明かし、周囲を驚かせた。

舞台は3月14日から29日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンで、4月4日と5日の2日間は大阪・COOOLJAPAN OSAKA WWホールにて上演される。

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