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『女子高生の無駄づかい』恋する妄想男子高校生役の望月歩に「変態的な役上手い」の声

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2020年02月15日 13:12  クランクイン!

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写真望月歩  クランクイン!
望月歩  クランクイン!
 女優の岡田結実が主演を務めるドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系/毎週金曜23時15分)の第4話が14日に放送され、バカ(岡田)の仲間であるロボ(中村ゆりか)に思いを寄せる残念な男子高校生・高橋(仮)を演じる望月歩に「変態的な役上手いよなぁ」「高橋くん担当の役者の演技いいなぁ」「イケメン俳優なのに3次元になると高橋の気持ち悪さが強化されててすごい。」などの反響が寄せられている。

【写真】変態的な妄想男子高校生を演じた「望月歩」フォトギャラリー

 高橋(仮)は、バス通学の途中で見かけるロボに一目ぼれしている小説家を目指す男子高校生。「もしも彼女と目を合わせることができたら…」「彼女はネモフィラの花のよう」などと妄想を膨らませている。この日もバカとヲタ(恒松祐里)とロボ三人の話を盗み聞き。前日の夕食について聞かれたロボが「徒然草」と答えるのを聞き、「オ、オシャレだ!」「何てミステリアスなんだ!」と大興奮する。その後も「ボクは彼女の実験サンプルになるために生まれてきた」など、妄想が止まらず…。

 視聴者からの反響が大きかったのが、望月演じる高橋(仮)の暴走ぶりについて。ある日の帰り道、バス停でバスを待つロボたち三人を、遠くから見つめる高橋(仮)。はじめは「見ているだけでもいい」と思っていたが、「僕はついに決心した」と独り語り、「あ、あの! 突然すいません、少し話がしたくて…」とロボに話しかける。

 「うちに用ですか!?」と舞い上がるバカを、空気を読んだヲタが羽交い締めにして連れ帰る。「いる。目の前にロボさんが」「落ち着け自分」と気持ちを整えた高橋(仮)は、ロボの読んでいる本に興味を持って探している、と話しかける。「そんなに探しているなら差し上げるわ」とロボから手渡された本のタイトルは、『友達の家はなぜほんのり臭いのか?』だった…。

 SNS上では、「変態的な役上手いよなぁ(←誉めてる)」「高橋くん担当の役者の演技いいなぁ」「イケメン俳優なのに3次元になると高橋の気持ち悪さが強化されててすごい」「高橋くんなぜか嫌いになれないなww」などの書き込みが相次いでいる。 

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