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高野洸、地上波ドラマ初主演 極限MAXの本気ストリートダンスで“KING”を目指す

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2020年02月15日 14:02  クランクイン!

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写真ドラマ『KING OF DANCE』ティザービジュアル (C)『KING OF DANCE』製作委員会
ドラマ『KING OF DANCE』ティザービジュアル (C)『KING OF DANCE』製作委員会
 俳優の高野洸が、4月スタートのドラマ『KING OF DANCE』(読売テレビ/毎週土曜24時58分ほか)で地上波ドラマ初主演を果たし、劇中で極限MAXのストリートダンスに挑むことが分かった。同メインキャストによる舞台化も決まっており、今年7月から8月にかけて大阪・東京・名古屋で上演される。

【写真】高野洸主演ドラマ『KING OF DANCE』出演キャスト

 ダンス自慢の俳優たちが、限界ギリギリのダンスパフォーマンスを魅せる、連続テレビドラマ×舞台の連動プロジェクト『KING OF DANCE』。本ドラマと舞台で主演を務めるのは、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズや、『ヒプノシスマイク‐Division Rap Battle‐』など数々の2.5次元舞台に出演、CDもリリースするなど活躍の幅を広げている高野。本作では、過去のとある出来事により一度は夢を諦めようとするも、仲間との出会いにより再び夢に向かって、葛藤や障害を乗り越えようとする主人公の高山空を演じる。

 空のライバル・三浦海斗役を務めるのは、映画『刀剣乱舞』やドラマ『Re:フォロワー』の和田雅成。そのほか、海斗のチームメイト・真城博一役に丘山晴己、空のチームメイト・HIDE役に蒼木陣、空をダンスに誘うチームメイト・駆役に丞威、空と対戦するチーム“KIZAMI”のリーダー・YOHEI役に本田礼生、空のチームの振付師・時本修武役には荒木宏文が扮する。そのほか、空にフィットネスジムでダンスを教わる中年男性・石井役をバッファロー吾郎Aが演じる。

 脚本は、舞台『男水!』やミュージカル『スタミュ』の吉谷光太郎。ゼロからオリジナルストーリーを書き下ろし、舞台では演出も務める。ドラマ版の監督は、ドラマ『男水!』や現在放送中のドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(読売テレビ・日本テレビ系)で監督を務める松永洋一。また、三浦大知などのダンサーを務め、振付師としても活躍中のPURI(WILDLIFE WORKS)が振付監修を担う。

 時は大ダンス時代。誰もがダンスをたしなみ、ダンスパフォーマーの地位は最高潮を迎える。そんな時代にあって、実力のあるダンサーたちが目指す一つのタイトルがあった。その名は「KING OF DANCE」。5年の空白を経て開催されるその大会を目指し、全国から実力者たちが集まる。ある事故をきっかけにダンスの表舞台から姿を消していた主人公・空。世界的なダンサーである父の死をきっかけにダンスをやめていた海斗。ダンスの才能がありながらも、それぞれの葛藤によりダンスから離れていた2人が、KODという舞台を前に再びダンスへの想いを熱く燃やす。果たして、メンバーとの確執や過去の辛い出来事を乗り越え、KODを獲るのは誰か?

 主演の高野は「今作の見所は吹き替え無しの本気のダンスだと思うので、プレッシャーを感じていますが、僕にとって初のドラマ主演作になるので、今からダンス稽古や撮影現場が楽しみです!」と意気込み、「本当にダンスが上手い人達ばかりが集まっている現場なので、その人達のダンスを間近で見るのも、一緒にバトルするシーンなどもあるので、どんな映像になるかワクワクしています」と期待感をにじませている。

 空のライバル・海斗役の和田は「海斗はダンスを辞めてブランクがあってからのスタートなので、実際の和田雅成がいま『できない』っていう気持ちをうまく自分の中でしっかりと解釈して、和田と海斗の気持ちをトレースできたらいいなと思います」と抱負を語っている。

 ドラマ『KING OF DANCE』は、読売テレビにて4月11日より毎週土曜24時58分放送、中京テレビにて4月16日より毎週木曜25時44分放送、BS日テレにて5月7日より毎週木曜23時放送。舞台版は、7月から8月にかけて、大阪・東京・名古屋で上演予定。

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