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和歌山で感染の医師、関空近くの病院でも勤務 新型肺炎

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2020年02月15日 16:01  朝日新聞デジタル

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朝日新聞デジタル

写真勤務する医師が新型コロナウイルスに感染した済生会有田病院。正面入り口は閉鎖され、閑散としていた。接触者外来を1階救急室に設置したことを知らせる紙が貼られ、救急の出入り口ではマスク姿の職員が訪れた人々に応対していた=2020年2月14日午前11時57分、和歌山県湯浅町、矢木隆晴撮影
勤務する医師が新型コロナウイルスに感染した済生会有田病院。正面入り口は閉鎖され、閑散としていた。接触者外来を1階救急室に設置したことを知らせる紙が貼られ、救急の出入り口ではマスク姿の職員が訪れた人々に応対していた=2020年2月14日午前11時57分、和歌山県湯浅町、矢木隆晴撮影

 13日に新型コロナウイルスの感染が確認された済生会有田病院(和歌山県湯浅町)の50代の男性外科医について、大阪府は15日、済生会新泉南病院(同府泉南市)にも週1回、非常勤で勤務していたと発表した。府は勤務日や勤務時間を明らかにしていない。外科医と接触歴があった病院スタッフは、15日からの勤務を自粛しているという。


 新泉南病院は関西空港から南約6・5キロにある。府医療対策課によると、医師と接触歴のある病院スタッフ1人に呼吸器症状があり検査した結果、陰性だったという。


 同課によると、14日に和歌山県から府に対し、医師が新泉南病院でも勤務していたことが判明したため濃厚接触者をリストアップするよう要請があった。府泉佐野保健所は、接触歴のある病院スタッフや患者らのリストアップを開始。すでにスタッフは特定したものの、患者については現在特定を進めている。(本多由佳)


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