大人気の講談師・神田松之丞改め「神田伯山」に密着!真打昇進までの軌跡を追う『情熱大陸』

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2020年02月16日 07:12  テレビドガッチ

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2月16日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00〜)は、一度聞いたらハマる講談師の神田松之丞、改め、六代目・神田伯山(36歳)に密着。真打昇進までの軌跡を追う。

今年2月11日、演芸界のみならず、多くのファンが待ち望んでいた真打ちが誕生する。講談師の伯山だ。

講談は、歴史的なお家騒動や討ち入りの話を聞かせる日本の伝統芸能。同じ話芸の落語と比べて固く、とっつきにくいというイメージを持つ人も少なくなかった。

しかし、伯山の講談を聴くとその認識は一変する。軽快な毒舌を交えたマクラ(小話)で爆笑させ客の心を掴んだかと思うと、講談では一転。熱のこもった語り口と怪演で、登場人物たちを生き生きと蘇らせる。独演会のチケットは即時完売。“いま最もチケットの取れない講談師”というのは全く大げさな表現ではない。

さらにその語りの才能は、ラジオやテレビなど、様々なメディアで花開。彼の代名詞となったラジオ番組では、予定調和をものともしない語りが人気を集め、ユーモアに裏打ちされた毒舌に魅せられたファンも数多い。

基本的にメディアへの露出は「講談を広く知ってもらうため」と言い切る伯山。いま最も力を入れているのが「連続物」と呼ばれる、長い物語を何日もかけて披露する講談だ。

今年1月、真打ち昇進を間近に控えて挑んだのが「畔倉重四郎(あぜくらじゅうしろう)」。全19話、5日間連続で、物語の長さはのべ10時間にも及ぶ大ネタだが、体力的にも精神的にも厳しい公演を完遂することはできるのか。神田松之丞が大名跡、六代目・神田伯山になるまでの半年を追った模様を届ける。

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  • 時代を、つ「かんだ」ね�Ԥ��Ԥ��ʿ�������(ヾ(´・ω・`)�Ԥ��Ԥ��ʿ�������
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