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里帰り出産なしのワンオペ育児に追い詰められた新米ママ。夫とともに選んだ道は……【後編】

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2020年02月16日 23:31  ママスタジアム

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里帰り出産は諸事情のためできず、義実家にもお世話にならないことを決めた私。「他人に手伝ってもらうなんて気が引ける」と私は思っていたのです。産後も自分でがんばろうと、出産前には入念な準備をしたはずでした。

しかしいざ出産し、育児を経験してみると、何もかもがまったくうまくいかず……私は次第に追い詰められてしまいました。手詰まりとなった状況を、産前から変わらず超多忙の夫に正直に話し、対策を考えます。

義母に来てもらうのは、私が気疲れしてしまい余計に身体が休まらない……。ベビーシッターさんにお願いするのは、私の体調回復が優先とはいえ高すぎる……。「あっ!」そこで私と夫は気づきました。以前、市役所でもらったチラシの存在を思い出したのです。



そして、ついに、我が家にホームヘルパーさんがやって来ました。沐浴など、赤ちゃんのお世話を得意とするヘルパーさんです。もちろん家事も大得意。てきぱきと料理、掃除、洗濯、沐浴の補助をしてくれました。

ああ、すごい……心も身体もほっとして、和らいでいく……救われていく……!
私を助けてくれる人がいる……私は1人じゃない!

真っ暗闇の中、天から光が差したようでした。

里帰り出産なしのワンオペ育児に追い詰められた新米ママ。夫とともに選んだ道は……【後編】

「産後は、赤ちゃんだけじゃなくて、ママも社会から大切に守られるべき」この言葉は私の胸にしっかりと刻まれました。

里帰り出産なしのワンオペ育児に追い詰められた新米ママ。夫とともに選んだ道は……【後編】

産後を甘く見てかかった結果、失敗して大きく転んで……苦い思いもしたけれど、結果、人に頼るのが苦手だった私が、勇気を出して「助けて」と言えるようになった。そして、たくさんの人が温かい手を差し伸べてくれた。人って優しいんだな、と心から思いました。
この経験を通じて、親として、人として、一歩成長できたような気がします。

脚本・大島さくら 作画・nakamon

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  • その補助金はみんなの財布から出てるって事に感謝しなよ。
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  • 子を産むのは下等。 人間は常に1人。 他人は全て敵!
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