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岡田健史、『ドクター・デスの遺産』出演で初の刑事役に 「新たな自分の一面を発見できました」

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2020年02月17日 11:32  リアルサウンド

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リアルサウンド

写真岡田健史
岡田健史

 綾野剛と北川景子が共演する『ドクター・デスの遺産−BLACK FILE−』に岡田健史が出演することが決定した。


参考:岡田健史が明かす、ブレイク後の心境と自身の成長 「変化しない方が自分は怖い」


 本作は、数々のミステリー小説を世に送り出す作家・中山七里のクライム・サスペンス小を実写映画化するもの。終末期の患者ばかりを襲う連続不審死事件が発生し、捜査に乗り出す犬養と高千穂は、依頼を受けて患者を安楽死させるドクター・デスと呼ばれる医者の存在に辿り着く。そんな中、重度の腎臓病に苦しんでいる犬養の一人娘・沙耶香が、ドクター・デスに安楽死の依頼をしてしまう。安楽死という手口で、被害者を苦しませることなく、安らかな死を処方するドクター・デスの目的と正体とは。


 今回出演が発表された岡田が演じるのは、実直な性格で真面目に捜査に当たるが、まだ経験が少ないため綾野演じる犬養の捜査方法に疑問を抱く若手刑事・沢田。北川演じる高千穂のフォローもあり、犬養とともに謎の連続殺人犯“ドクター・デス”を若さ溢れる方法で追い詰めていく。


 本作の出演について、岡田は「今回初めて刑事役を演じるにあたってプレッシャーはあったものの、皆様に助けて頂き何とかクランクアップを迎えることができました。綾野さん、北川さんとのシーンでは、僕は安心してお二人に身を委ねながら沢田のキャラを作りあげました。お芝居を通じてたくさん学ばせて頂き、新たな自分の一面を発見できました。初めての刑事役、是非、御覧ください!」とコメントを寄せている。


【岡田健史 コメント】
今回沢田圭を演じさせて頂きます、岡田健史です。今回初めて刑事役を演じるにあたってプレッシャーはあったものの、皆様に助けて頂き何とかクランクアップを迎えることができました。
綾野さん、北川さんとのシーンでは、僕は安心してお二人に身を委ねながら沢田のキャラを作りあげました。お芝居を通じてたくさん学ばせて頂き、新たな自分の一面を発見できました。初めての刑事役、是非、御覧ください!


【監督:深川栄洋 コメント】
彼は少し懐かしい、清涼感のある青年。素質があると感じる若い俳優は、なかなか出会うことが出来ないのですが、久しぶりに蛹のなかにいるスターを見た気がしました。


【プロデューサー コメント】
“安楽死”という題材を描き、息もつけない展開が続くこの作品の中で、岡田さんには観客のみなさんにホッと一息ついて頂けるような、そんな存在になって頂きたいと思っていました。
刑事役に初挑戦ということでしたが、岡田さん演じる沢田は、綾野さん演じる犬養と北川さん演じる高千穂にひたむきに食らいつき、新米刑事らしいエネルギッシュな演技を魅せてくれました。
早朝深夜と撮影が続いた現場でも、持ち前の愛嬌と快活さでスタッフを支えてくれました。岡田さんの人柄がそのまま出ているといっても過言ではない沢田の瑞々しい演技に是非ご注目ください。


(リアルサウンド編集部)


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